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成約率97% 東京都公安委員会認定店舗
170-0013 東京都豊島区 東池袋1丁目25−14 アルファビルディング4F

クンツァイトの買取実績

クンツァイトのダイヤリング(32ct)
買取価格
80,000円
かの有名なクンツ博士の命名宝石。(クンツ博士は真珠にも明言を残しているのも有名です。)Aランクのフ...
10ctUPのクンツァイトパールネックレス...
買取価格
185,000円
かわいいピンク色したクンツァイト。石目が大きくパールのネックレスになっておりデザイン性は二重丸。
10ctUPのクンツァイトダイヤリング(K18...
買取価格
70,000円
クッションシェイプのクンツァイト。少し色が薄いかなという印象ですが、女性が好むピンクのかわいい石...
14ctのクンツァイトのダイヤリング(エ...
買取価格
70,000円
トリリアントのクンツァイトが2Pで構成されたプラチナのダイヤモンドリングとなります。エメラルドがア...

 高く買い取るポイントは?

クンツァイトは比較的大きめな石が流通していますが流通量は多いため希少価値として石にお値段、と言うより綺麗目なピンクに取り巻きのメレダイヤが多くセットされたリングだとお値段の反映も大丈夫です。1ct辺り数百円~数千円台前半の価格帯イメージとなります。

鑑定士 杉

 クンツァイトとは?

紫をおびた薄ピンク色が美しいクンツァイトは、鉱物「スポジュメン」に属しています。ギリシャ語で「灰色」を意味する名前の通り、本来スポジュメンは無色や黄色がかった灰色をした地味な石なのですが、1902年にアメリカ・カルフォルニアの鉱山から、淡いピンク色のスポジュメンが見つかります。
当初、トルマリンの変種と思われたその宝石は、宝石学者で宝飾店ティファニーの顧問も務めていたJ・F・クンツ博士に持ち込まれ、存在を世間に知られるところとなりました。以後、スポジュメンの中でも薄ピンク色のものは、博士の名前に因んで「クンツァイト」と呼ばれるようになります。
カラーバリエーションは薄ピンク~赤紫色。多色性が強く、角度を変えると薄いピンク色とやや濃いピンク色の二色を示します。美しい色合いを強調するために、一般的にはパビリオン部分の深いファセットカットを施します。

 クンツァイト豆知識

  • ここでは、クンツァイトの基本的な説明をしていきます。

    ◆基本データ◆
    英名  kunzite
    和名  なし(鉱物名:スポジュメン、その和名を黝輝石(ゆうきせき)、もしくはリシア輝石(リシアきせき)といいます)
    硬度  6.5~7
    屈折率 1.66~1.68
    誕生石 2月、4月、7月 など

    リシア輝石の中で、薄い紫・ピンク色のものをクンツァイトと呼びます。
    クンツァイトは、鉱物「スポデューメン」の一種とされ、特にピンク色のものをいいます。
    スポデューメンの由来は、ギリシャ語で「燃えて灰になる」という意味から。
    クンツァイトは、加熱すると著しく熱発光し灰色の塊になるため、そのように呼ばれます。

    ■生産地■
    クンツァイトは、主にブラジル、マダガスカルなどです。

    特にマダガスカルでは、大粒で色の濃いものが多く産出されます。
    そのほか、パキスタン、アフガニスタン、ミャンマーなどからも産出されます。
    またパキスタンはクンツァイトの名産地といわれ、ヒデナイト(グリーン)とのバイカラーの物も産出され人気を集めています。

    日本でもリシア輝石は産出されるのですがが、クンツァイトは見つかっていません。

    ■クンツァイトのカラー分類■
    多色性があり人気のクンツァイト。
    色はピンク、グリーン、イエローなどその変化量は豊富で、特にグリーン(ヒデナイト)は希少価値が高いとして評価されています。
    スポデューメンでは、基本的にピンクカラーのものをクンツァイト、グリーンカラーのものをヒデナイト、イエローカラーのものをトリフェーンと呼びます。

    またピンク色を強めるために、照射や加熱処理が行われることがあります。

    ■カット■
    クンツァイトは、一方向に割れやすい「へき開性」が強いため、宝石としてカットされることはあまりありません。
    しかし、綺麗にカットが施されペンダントトップなどにされたりもします。
    その場合、美しい色合いを強調するために、一般的にはパビリオン部分の深い、ファセットカットが施されます。

    ■クンツァイトのお手入れ方法■
    クンツァイトは紫外線や水には弱い宝石です。
    またへき開性があるため、衝撃にも注意は必要です。
    日常的なお手入れであれば、乾いた布などで優しく拭くだけで大丈夫です。

    ★汚れが気になる場合は、以下の方法でお手入れを行って下さい★
    ・毛の柔らかい歯ブラシに中性洗剤を付け、優しくブラッシング洗い。ぬるま湯で洗剤と汚れを洗い流す。
     ※スチームや超音波洗浄は避けて下さい。
    ・柔らかいタオルの上に石を置いて、ドライヤーの冷風などで大まかな水気を吹き飛ばす。
     ★風量が強すぎると、宝石が飛んでしまいますので注意!★

    ・水気を残さないよう、柔らかい布で完全に水気を拭き取る。

    他の石を傷付けないよう、布などでくるんで保管して下さい。

    ┏┿━━・・・
    ╂┘   パワーストーンとしてのクンツァイト      ┌╂
                            ・・・━━┿

    クンツァイトの基本的なお話はしてきましたが、パワーストーンとしては、どんな意味や効果があるのでしょうか。

    ■クンツァイトの効果・意味■
    「無償の愛」を象徴するクンツァイトは、女性に人気の宝石です。
    他人へ愛情を注ぐことの大切さを気づかせてくれます。
    その淡いピンク色から、穏やかで癒しの効果が多いようです。

    ・ストレスの解消
    ・アンチエイジング効果
    ・母性
    ・純粋な愛
    ・癒し、トラウマ解決へのサポート  など

    持ち主を純粋な心へ導き、広い愛をもたらすパワーストーンといわれています。
    人を愛することで、自分自身の存在価値も、改めて知ることができるのです。

    また、恋愛に効果があるとされています。
    失恋がもたらした心の傷を癒し、愛する勇気を取戻してくれる力があります。
    ネガティブなパワーを断ち切り、新しい恋にチャレンジできるパワーを引き出してくれます。
    愛と信頼を取り戻したい方は、アクセサリーとして身に付けるのが効果的です。

    身体的な効果としては、血行を良くすることでアンチエイジングに効果があるといわれています。
    女性にはオススメの組みわせです。

    ■クンツァイトと相性の良いストーン■
    先にも述べたように、クンツァイトは恋愛に関する事柄が多くあります。
    恋愛面でサポートしてくれる組み合わせとしては、ピンクトルマリンとスターローズクォーツが良いでしょう。

    ピンクトルマリンはご存じの方も多いように、恋愛に働きかける石ということで女性に人気があります。
    恋愛に関する恐れを解消し、新たなステージへ進むことができる組み合わせです。
    色の組み合わせとしてもピンク色同士で可愛いですよね。

    スターローズクォーツとの組み合わせは、女性の魅力も高めてくれます。
    互いに「ラブ・ストーン」同士で、ローズクォーツで引き出した愛情を、クンツァイトがさらに高めてくれます。

    また、子育てに疲れた方にオススメなのが、ピンクオパールとの組み合わせです。
    クンツァイトには、ストレスを解消してくれる効果があり、ピンクオパールは新しいエネルギーを補ってくれます。
    日々の子育ての、精神・身体に対する負荷を軽減してくれるため、ぜひ日常的に身につけていただきたい組み合わせです。

    ■誕生石としてのクンツァイト■
    クンツァイトの誕生石は、2月、4月、7月などといわれています。
    多色性があるため、様々な説が生まれたのでしょう。
    そのため、誕生月に関係なく身につけることのできる、オールマイティーな宝石です。

    身体的な効果も多く、てんかんを鎮め関節痛を和らげたり、麻酔の効果を弱めて、免疫系を刺激するとの説も。
    リチウムを含むため、精神障害や抑鬱などに有効といわれています。
    ここから癒しの効果がある、と言われたのかもしれません。

    また、ラジオニックの施術者が遠隔治療中に、患者の身代わりをするものとして使うこともあるとか。

    ■クンツァイトの石言葉■
    クンツァイトの石言葉は、「優しさ」「寛大」「純愛」「癒し」などがあります。
    感情バランスを安定させる効果があり、ネガティブパワーを消し去り、安心感を与えてくれます。

    幸せや永遠の愛を願う意味もあるクンツァイトは、パートナーへの贈り物としても人気があります。
    相手に与える愛情の大切さを教えてくれるので、互いの愛情もより深まるでしょう。

    ペンダントトップやアンクレット、ブレスレットなどは、ユニセックスで身につけやすいためオススメです。

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