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鑑別書鑑定書が無い宝石は買えない?

宝石の買取に是非付けて欲しい鑑別書ですが、当店では買取可能です。
その他に「鑑定書が無いと価格が下がる」理由や
ダイヤモンドと宝石の真贋方法なども説明をさせて頂きます。

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お品物を売る状況って、色々あると思います。
必要無くなった・入らなくなった・離婚(離別)した・壊れた
行方不明になりがちな鑑別書鑑定書

宝飾品を購入するときに付属してくる鑑別書や、鑑定書ですが、
しまう時に嵩張るので、人によっては捨ててしまったり、
購入時に買ったお店にそのまま
置いて来てしまう方もいらっしゃるようです。

また、引越しの際に行方不明になってしまう事も多く、
いざ売却しようと思った時に多くの方は「鑑定書が無い」といった状況に。


鑑別書や、鑑定書がない状況でもご安心ください。

リファウンデーションは査定時に、鑑定書が無いからと言って

  • お買取りできない

  • 査定額が安くなる

などという事は一切ございません。


リファウンデーションはどうして高く買えるの?

  • 1

    経験豊富な鑑別査定人

    自社システムを導入し、ビックデータを基に市場の適正価格を導き出し、スピーディに査定額をご提示致します。

  • 2

    年間10万件以上の買取実績

    東京・池袋の一拠点のみで運営しているからこそ出来る、業界最高水準の査定力を集約、維持しています。

  • 3

    豊富な再販経路

    日本国内はもちろんアメリカやインド、中国、香港など海外にも豊富な再販ルートを確保しています。


×
鑑別書鑑定書って何が違うの?
  • 鑑別書

    ダイヤモンド含む全ての宝石に対して、
    その鉱物の詳細情報を記載したもの。

  • 鑑定書

    ダイヤモンドのみに発行されるもので、
    4C評価で品質評価を記載したもの。


鑑別書と鑑定書は全くの別物。

※これ以外に販売店が出す保証書などもあります。ブランドジュエリー等であれば再販額に影響する為、有無による価格差異は存在しますが、10年以上前のものや正規鑑別機関以外の発行物に記載されている鉱物情報や処理内容は、基本的には無視し現況を優先します。

2つの違いをまとめると…

鑑別書=鑑定書と認識されている方が大変多いですが、実は全くの別物。
ですので、多くの方は「鑑定書が無い」といった状況に…。

  • 『鑑別書』は値段を
    決定づけるものではありません。

  • 『鑑定書』は値段を
    記載する物ではありません。

「ダイヤモンドにのみ有する品質評価の有無」が鑑定書と鑑別書の
大きな違いであり、まただからこそ無い場合には
「売れないのでは…」と不安に思われてしまう要因でもあります。


このページで使用している語句について

ダイヤ以外の色石=カラーストーンを『宝石』と呼んでいます。
鑑定書は正式には『ダイヤモンドグレーディングレポート』と呼ぶものですが、一般的に認知されている『鑑定書』という呼称を用いています。

どうやって宝石善し悪しを決めるの?
はっきり言いましょう!
ほぼバイヤーの “見た目”で判断しています。

勿論、最低限の鑑別は行います。理由として高くお値段を付ける場合には、それ相応のリスクもある為に*¹屈折計や *²ジェムテスター、最終的には *³マイクロスコープでの拡大検査などを経た上で、その宝石が何の鉱物から出来ているのかの特定をし、その製品の善し悪しを決めるのですが、

その際にはリングであれば手に付けたバランス、ネックレスなら胸元にセットされた際のバランス、宝石のフェイスアップ時の *⁴モザイク模様や照り、最後に製品に対してのクラフトマンシップ(仕事の仕方)など。

  • *¹ ジェムテスター

  • *² 屈折計

  • *³ マイクロスコープ

  • *⁴ モザイク模様

慣れてくれば、第一印象でその宝石の真偽を読みとることも可能です。お買取額でお客さまに満足を頂く事を念頭に、買取後の再販方法を瞬時に判断しつつ、製品に語りかけた上で宝石が善いか悪いかを決定しています。

リファウンデーションでは、鑑別査定人=バイヤー個人に委ねられる査定金額ではなく、ビックデータに基づいた『市場の適正価格』をお客さまにご提示する事に努めております。


宝石安いと思われている方へ
100万円のジュエリーが査定時には10万円?!

ルース以外の製品で、鑑別書が付随しているという事は、ダイヤモンドや宝石がマウントされたジュエリーという事です。となるとバブル時代に購入したお品物などは、簡単に数100万円したものでしょう。そんな高額な宝石類が、査定に出したら数万円になってしまった…という声も少なからず頂きます。


なぜこの様な事が起こり得るのでしょうか…。

一つの製品が出来上がるまでの宝石やダイヤの鉱山からの流れを見ると判る通り、
幾重の中間業者がいるため、とんでもないコストが計上されます。

リファウンデーションが古いお品物でも買取が可能というのは、
「貴金属や宝石の材料費」として値段を付ける事が可能だから。
壊れていた金の指輪も、古い立て爪のダイヤモンドリングも買取可能なのは、
上記の通り、中間業者との太いパイプにて材料として卸す事が出来るからなんです。


お店にかかるコストは、家賃・人件費・ブランディング・備品・広告費・外注費・職人への依頼費用などさまざま。
一つの流れにも
さまざまなコストが含まれている。

非常に複雑な中間業者とのやり取りの中の矢印一つ、枠一つに中間マージンが発生し、お店やメーカー一つにしても複雑なコストが産まれています。

複雑なコストを、販売業者たちは販売額のみで補わなければなりません。買取業者も同様に、ほとんど同じ様な経費がかかります。「買取額は購入価格の1/10」というのはそういう事だったんです。


それでもリファウンデーションが
高価買取できる理由。

リファウンデーションの場合、自社サイトを運営しているので、
中間業者を挟むことなく直接、お客さまにお品物を販売することができます。
その為、再販可能なお品物に関しては販売額を念頭に置いた買取額をご提示する事が可能なので、
他社よりも高い買取額をご提示する事が可能となっています。

また、前述の図の通り、材料(地金)として卸取引をする事が可能なのもの他社との大きな違いです。


色石こそ鑑別力が無ければ買取は不可能!

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4C評価さえ理解すれば
鑑別可能なダイヤモンド。

ダイヤモンドは鑑別方法が確立されており、機材も色石より充実しているので合成(HPHT,CVD等)に注意していれば、容易に真贋する事が可能です。また、「4C」という品質評価となる指針があるので、グレードさえ判れば買取金額の提示も簡単にできます。

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ダイヤモンドよりも遥かに
難易度の高い色石の鑑別。

色石(宝石)にはダイヤモンドのような品質評価のテーブルが存在しません。合成や含浸処理や着色処理などを見分けるのは経験を積んだプロでも難しく、真贋自体も難易度が非常に高いんです。

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宝石の買取なら専門店の
リファウンデーションへ。

リファウンデーションは宝石の買取に力を入れており、サイト上には豊富な買取実績を掲載しております。宝石の売却をご検討中のお客さまは、ぜひ一度ご覧ください。買取専門店であるリファウンデーションがどこよりも高くお買取りさせて頂きます。ご不明な点や事前査定は、画面左下の「チャット機能」または公式ラインよりお問い合わせください。


こんな買取業者・買取店には気を付けて

インカムを付けて本部に連絡しながら査定。

インカムを耳に付けている場合、会社の本部電話が繋がっている事が実は多いんです。このケースだと、査定を担当しているスタッフに知識・経験・査定力が無い可能性99%です。いくら本部と電話が繋がっていても、本部の人は直接商品を見ていないので、リスクヘッジのために買取額を低く設定する事も。

バックルームに商品を持ち帰って査定。

受付までは、お客さまの目の前で対応していたのに、いざ「査定」となった時に、商品をお店のバックヤードに持ち去ってしまう買取店には要注意が必要です。お客さまの目の前で査定すると困る事がある。例えば、重量の誤魔化しや、接客スタッフには権限が無いなどの可能性が大です。

上司に確認しながら査定

対応しているスタッフが査定中にちくいち上司に確認を取る。何て経験ありませんか?お客さまの立場だったら、それはそれは不安ですよね。「決済権が無い。高額な取引等をすることが出来ないスタッフ」よりも、商品の価値を本当に判っている人に査定をして貰いたいものです。


最後に皆さまにお伝えしたい事

いかがでしたか?
「鑑定書(鑑別書)がなくても査定額が安くなる事はない!」
「鑑定書(鑑別書)がなくても買取は可能!」
というのがお判りになりましたでしょうか。

まとめると、『購入時からその品物が大きく破損等していない限り、付属品の欠損等で、現状の買取額が下がる事は無い』と言えるのです。

その他切れたチェーンや壊れたリング、イニシャルが入ったジュエリー等が買取可能なのは、金やプラチナの価格があるからとなります。

宝石は一部を除き、半永久的に輝きを失う事はありません。それを第三機関が公平に鑑別証明するために存在するのが『鑑別書』です。


リファウンデーションは『鑑別機関ではなく買取業者』です。『ドコよりも高く買う』事がお客さまへの第一使命と認識しているからこそ、その宝石が何なのかを見定めなければ買取額を高くする事はできません。

宝石を熟知しているからこそ、ルースのお買取も可能ですし、適正な価格をご提供できると思っています。何かありましたら、チャットから一声お声掛け頂ければ幸いです。たくさんのご依頼を心よりお待ち申し上げております。


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