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オリンピックの1年前から景気後退になる?
世界経済は貿易戦争、イラン問題、香港、イギリスのブレグジットと大忙しの毎日です。 日本には、消費税増税やオリンピックを前にして、不景気になるのではないかという不安があります。 今回は、そんなことはないという話です。
日本経済の現状は?

実は日本の景気は絶好調
下記は日本円の実効為替レート、2018年1月から19年8月12日までのものです。
実行為替レートとは、世界貿易での日本の地位を表現したものであり、この数値が上に行けば行くほど貿易量が多いということであり、景気が良いのです。
つまり、日本の景気は8月に入って最高潮なんです。
報道では、貿易摩擦やイランや香港問題などで景気は腰折れする可能性があると言っていますが、実際は日本はメチャクチャ景気がいいのです。
日本の景気が良いのに金価格はなぜ上昇?

とどめを打ったのは一人の世界的投資家
8月20日の『日本経済新聞』に以下の記事が掲載されています。 なお、『日本経済新聞』は会員登録をすると、月間10本まで無料で読めます。https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48720560Z10C19A8MM8000/ 引用元:日本経済新聞知っている方は知っていると思いますが、ウォーレン・バフェットとは、投資界では神様みたいな人です。 アルバイトでお小遣いをため、それを株式投資したら世界一のお金持ちになっちゃった人です。 今や「バフェット氏が動けば、マーケットが動く」と言われるくらいに影響力のある人になります。 そのバフェット率いる投資顧問会社、バークシャー・ハサウェイが日本で資金調達をすると8月20日にスクープされました。 バフェット氏の投資先はほとんどがアメリカ企業ですが、そのアメリカの会社の株を買う際に、日本の投資会社からお金を借りると言っています。
金利と為替を総合し円を選んだ
その根拠はこれです。
日経の記事からわかること

現在の円と金は高過ぎて株は安過ぎる

本命はアメリカ株式

バフェット氏クラスの投資家の買い方に注意















