ドル建て金価格の予測チャート 2018年10月〜2019年8月
今回は、今後1年間のドル建て金価格予想についてお話しをします。※注意点
- この予想チャートは金利変化を考慮に入れていません。実勢価格と予測値段にずれがあるのは、これが理由です。
- 値段軸はあまり意味がありません。つまり、このようなチャートの形になるという予想になります。
- 2018年1月を基準に予測を出しておりますので、最新の予想とは異なりますが、大きくは変化がないと判断しております。

上記のグラフのポイント

金利上昇の2パターンを復習

今回の金利上昇が悪いものなのか、良いものなのかは、次回解説します。
- 良い金利上昇 好景気循環を背景に、モノの需給状態がひっ迫し、その結果、値段が上昇し、金利が上昇する
- 悪い金利上昇 政府予算の赤字が拡大した結果、政府の財政不安が拡大することによって、国の信用力が失われ、金利を上昇させなければ、借金の貸し手がいなくなるゆえの金利上昇
2018年10月以降の予測

2020年までとこれからの金価格予想【3】円建て金価格1年間の予想次はコチラ。
2020年までとこれからの金価格予想【1】バックナンバーです。















