今月のキャンペーン
エコロジー活動への取り組み

リファスタではエコロジー活動に力を入れています!汚れや使用感などのコンディション、中古市場での需要などの理由によって、お買取できなかったお品物のその後どうなるのか、リファスタが考える”リユース業者としての責務”などを紹介致します。

資源になるまでの流れを取材
【お買取不可=再販ができないお品物】
経年による退色や色やけ、染みや穴、保管臭などはお買取を控えております。お買取できなかったお品物の返送はもちろん行っておりますが、大半のお客様はそのまま処分をご希望されています!
資源になるまでの流れを取材
不可品たちの行方
リファスタではお買取不可品の処分をご希望いただいたお品物をまとめ、繊維業者の方に回収していただいています。

トラックで回収して選別!
トラックに鉄かごを積み、原料となる古着・古布を回収し、それらを倉庫へ荷卸しします。その後、アイテムごとに選別します!。

ボタンや固い生地の取外しは手作業!
用途別に選別された古着・古布を四角い一定の大きさにをカットしていきます。裁断の過程でボタンや生地の固い部分や汚れている箇所を取り除き、用途別に適した大きさに裁断します。このカットした状態のことをウエス材と言います。

予約完成!
カットされた一枚一枚のウエス材をまとめて、束にして繊維屑の完成となります。

リユース業者としての責務
皆さんは、【ビンや缶、ペットボトル】のリサイクル率と【洋服や古布、ぬいぐるみ】などのリサイクル率がどのくらいかご存知ですか?ビンや空き缶は50%を超えているのに対し、古着のリサイクル率は20%しかありません。古くなったもの、汚れてしまったもののほとんどがゴミの回収に出され焼却処分されているんです。

その実態を知ったわたしたちはウチに来たものくらいはリサイクルしよう!着なくなったものをお買取している会社だもん!と、リユース業者としての責務を感じました。
国内外への寄付も考えましたが、自分たちで体感し、実態の見えることからはじめたい!ということになり、そこで、まずはじめたのが繊維くずとしてのリサイクル活動でした。
繊維くずになった古着たちは、また新しくお洋服やぬいぐるみとしてしっかりと生まれ変わっているんです!

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提携している繊維業者さんへの取材や、リファスタのエコロジー活動を紹介。