小さめサイズのボストンバッグ「モノグラムマルチカラー スピーディ30 ブロン」(M92643)
定番のモノグラムラインで人気のシリーズ「スピーディ」から別ラインとして誕生した「モノグラムマルチカラー スピーディ30 ブロン」(M92643)は、ハンドバックとして使えるコンパクトさとボストンバッグ型ならではの収納力を備えているのが特徴です。
ボストンバッグとしては小さめの形状ながらもハンドバッグとして内部の広い空間を固定し、通常のバッグに収納するのが難しいような着替え(洋服や下着等)やブランケットを入れても余裕があります。
旅行用の手荷物用バッグとして入りきらない荷物や手元に置いておきたい化粧道具やポーチなどを整理整頓して収納したり、気軽に取り出すことがいつでも可能です。
ルイヴィトンの模様が定着したモノグラム・キャンバスの中でも「L」・「V」の組み合わせや家紋のマークが茶色や白・単色でカラーリングされたバッグがよく見られます。
モノグラムマルチカラーでは33にも及ぶカラーを組み合わせて1点のバッグに施しており、モノグラムで不足していたロゴマークの強調がバッグ表面やファッション衣類・小物にも負けない存在感を引き出してくれます。
日本ではインパクトのあるファッションに使うのはもちろんですが、国内では派手すぎる場合にも海外で使うには個性を感じさせるバッグとして使用できるでしょう。2種類あるカラーバリエーション
33色のモノグラムマルチカラーを施したスピーディ30のバッグには、ロゴマークのカラーとは別に、バッグの下地(商品本体の素材)の配色を選択できます。 1つは今回取り上げている「スピーディ30 ブロン」(M92643)で白地にカラフルなマークが目立つブロンのカラー。もう1つは、黒をイメージした素材のカラーにモノグラムマルチカラーを入れた別バージョンのノワールです。 ※スピーディ30のサイズは幅30×高さ21×奥行き18(cm)の1種類のみで、同モデルでサイズ別のスピーディ25、35、40として全4パターンがあります。生産終了後も人気は継続!

「モノグラムマルチカラー スピーディ30 ブロン」(M92643)の4つの特徴や種類
ボストン形フォルム
ハンドバッグとしては珍しいボストン形フォルムをしているモノグラムマルチカラー「スピーディ30 ブロン」(M92643)。
横長の長方形をしたハンドバッグとは違い、チャックを開けて左右のハンドルを外に広げるだけでバッグ内がよく見えるのは利便性が高いことでしょう。
バッグのサイズそのものは小さめに加工されているため、旅行用ボストンバッグほどの大きさも感じない。このバッグの起源は、スピーディ30などを始めとするスピーディシリーズは、フランスで誕生したボストンバッグの小型サイズを目指した「エクスプレス」がモデルの基本となっています。
そのため、ハンドバッグとしての手軽さにボストンバッグの収納性能が合わさったバッグとなったといえるでしょう。
小旅行やお出かけの時などに利用するときに、大荷物だけでなく、外ポケットや内ポケットにも付いているため、小物やポーチを取り出しやすい場所に収納しておくことも可能です。
十分な広さのマチ
モノグラムマルチカラーの「スピーディ30 ブロン」(M92643)は、角底タイプでありながらボストンバッグの幅や奥行きをある程度のサイズ感を有しているので、日用品や仕事で使う書類の収納、お弁当箱や水筒などピクニックの荷運びまで幅広い用途に対応しています。 マチの広さと空間容量のおかげで、ちょっとした買い物で荷物を入れたり、ショルダーバッグに入りきらない荷物を持ち運べるのでとても便利です。 加えて、角底にはゴールドカラーのコーナープレートが4ヶ所に施されているため、椅子や机の上に置いたときに形が崩れてヘタらない。これで荷物の出し入れがすごく楽になるでしょう。ファスナー式
旅行などにハンドバッグを持ち歩くと、中身がこぼれたり盗まれたりしないか不安でしょう。「モノグラムマルチカラー スピーディ30 ブロン」(M92643)は、ボストン型でファスナー式のため、バッグの入り口を閉めてしっかりと中身をガードすることができます。 また、ふたの部分を手で支えないとヘタってしまうバッグとは違い、上部の形状も開いた状態を維持したまま中を確認できます。S字型ロックの外ポケット
ファスナー式の本体とは別にポケットが外の側面に一箇所あります。これはS字型ロックによるワンタッチ開閉ができるようになっています。 また、付属金具の統一的なゴールドカラーにルイヴィトンのブランドロゴが入っていて、目に触れるたび愛着がわくでしょう。使い方やおすすめシーン


















