今回は貴金属や宝石製品、ブランド品などを売却する際に失敗しない買取店を選ぶ方法について説明しています。
大手買取店やフランチャイズは安心できる反面、地域店舗には注意が必要です。
また、写真で事前に見積もりを取り、信頼できるスタッフや契約書を確認することが大切なので口コミや評判を調べることも重要です。
皆様には今一度、この動画を見ていただきたいです。
ぜひYoutubeで本編をご覧ください。
今日は、失敗しない買取店を、中立的な立場でお話をしていきます。
貴金属や宝石製品ダイヤ、ブランド品を売却するためにお店を比較にする際、どういうところにメリットを感じたり、どういうポイントを見たほうがいいのかというのを、僕なりに伝えたいと思います。
まず1つ目が、買取業者の種類です。
店舗型、フランチャイズは、おすすめの星2つになります。
多店舗展開している大手買取店の買取価格は、地域店舗やその店長さんによって、おおよそ売り上げの粗利の中にフランチャイズの加盟料や本部の上納金が含まれてるので、買取金額が圧倒的に安いです。
あとは、FCビジネスなので、簡単に起業できて毎月これぐらいの利益が出るという形で、安易に始められた素人の方がやっているところもあります。
例えば、自分で物を見れなかったり、写真を撮って本部の決済を取って金額を出さなければいけません。
もしくは、そもそもキャッシュがないので、お店に10万円ぐらいしかなくて、100万円のダイヤが来た時に本部から送金をするとか、それまで待たないといけないとか。
そういうワチャワチャやってるのがあるので、地域の磁場に根付いた、近くにあるというメリットはありますが、新しくできたお店は正直ちょっとおすすめはしません。
ただ、新店だからといって全部が全部そうではないとは思いますので、便益をメリットにする方は近くでもいいと思います。
ただ、やっぱり金額とか最終的な満足度含むとなると、ちょっと僕はおすすめしません。
次です。これは一番気をつけてほしいんですけど、出張です。
訪問買取型、これも星マイナス100点ぐらいですね。
まず1つ目が、訪問するということは、身一つでやってきます。
僕らが生業としている宝石とか貴金属というのは、正直きちんとした機材がないと見ることはできません。
ここにある顕微鏡とか、例えばX線とか。ルーペ1個だけだと、その品物の真贋ができません。
昨今、例えば合成ダイヤなどが流行っていますから、それをルーペ1本でお客様のご自宅でやろうとすると、リスクヘッジで必ず安くします。
例えばですけど、天然のダイヤだと思ったんだけど合成でしたってなった場合には、それはまるっきり赤字になるので、それを検査しないで買うとなると、ある程度慣らしで利益が出ていればいいってことなので、買取額のボリュームが下がるんですね。
なので、訪問買取の方は、そういう意味だと星マイナス100。宝石とか貴金属に関しては特にそうです。
ブランド品などは、正直何かの検査機器に入れないとなんとかっていうことはないので、それぐらいだったらいいと思うんですよ。
例えば、着物とか家の整理として、どこかに持っていかないといけないということではなくて、家に来てもらうというその便益をメリットとして依頼するのがいいと思います。
しかし、貴金属、宝石に関しては専門機器がないと正直しっかりした真贋できません。
しっかりした真贋、鑑別があるから、しっかりした金額が出せますから、僕らのようなその貴金属、宝石を売る方には、出張買取っていうのは絶対にやめたほうがいいという買取店になります。
今のは、選ばない方がいい店っていうところに焦点をあてました。
失敗しない買取店を選ぶコツは5つあります。
1つ目が、買取価格表の有無。その貴金属の買取価格表は手数料なしであること。これが大前提です。
お品物の量だったり、その商材によって変化があると思うんですけど、曖昧な記述をしてるところは要注意になります。
次に、電話メールの対応がしっかりその担当者レベルで返答ができるかどうか。
貴金属もそうですけど、ダイヤに関しては4C評価という指標が唯一あるので、電話でもある程度伝えられます。
それを電話の段階でお伝えができないとか、貴金属に関しては、今日5000円で10g持ってるんですけどって言ったら0一つ付けるだけという小学生もできる計算を、オペレーターさんがその場で言えないとか、商材見ないとわからないというところは、もう要注意だと思います。
3番目は、店頭で目の前で査定するかどうかです。どこのお店さんも、もちろんお客さんを相対してやると思うんですけど、品物を後ろに持っで行って本部と連絡をするとか、後ろに鑑別機材があるからと後ろに持って行きしばらく持ってこないとか、やっぱり不安じゃないですか。こういうお店さんは避けた方がいいです。ほぼほぼ9割、自分で決裁権を持っていないということがほとんどです。
4番目が、ブランド品も買取してるお店です。
貴金属専門とかダイヤ専門とか謳うところは、そこに付帯するブランドのトレンドの価値は加味しないんですよ。
僕らも、古いデザインはなかなか難しいんですけど、やっぱり30年前とかのものでも、今のデザインとマッチしているものもあります。
例えばピンクダイヤモンドに関しては、ピンクゴールドの台座をつけた方がピンクダイヤが入るというものが昔からあります。
逆に、アンティークが昨年は流行っていまして、座が高いものも結構売れたんですよ。
5年10年前ぐらいだと、古いデザインとしてデザインとしては切られますけど、トレンドが分かれば、もう1回企画立案してCADから作っては型流し込んでっていう手間を省けますから、その分の中間マージンをお客様の買い取り額に上乗せできるんですね。
ところが、ブランド品を買取してないと、それができないで素材だけって終わっちゃいます。
できれば、貴金属宝石とブランド品、ブランドジュエリーとブランドバッグもそうなんですけど、そのあたりを内包してる業者を選んだ方が少しでもそのデザインを見てくれる可能性があるということです。
5つ目が、お見積書を作成すること。
見積書を作成して、これは渡せないっていうのは良心的ではありません。
今、自社の方でもペーパーレスですので、プリントアウトしてお渡しはできないんですけど、LINEのお友達になった方に限り、お見積書は全て提示しています。
例えば、それを持ち帰ってご家族と相談するって形のソースになりますから、それが一切できないっていう業者に関しては正直やめたほうがいいです。
その他のサービスでも丁寧じゃないっていう可能性があります。
最後に、しっかり販路を確立させるかどうか。
自社の販路、これを確立するお店を持ってるのもそうですし、今だと全世界に出せるeコマース持っているのもそうですね。
ところが、販路を卸だけに集中してる業者さんがいます。
これも大手FCさんがほぼそうです。
その人たちも僕らのお客様なので、あまり言えないんですけど、要はお客様からスタートした仕入れが、サプライヤーさんを通じて最終的にエンドユーザーさんに再び流れるっていう構図の中で、いかにタッチポイントが少ない方がお客様が受ける金額が大きくなるのわかりますね。
例えば、僕たちはエンドユーザーさんがいて、僕らがいて、そしてエンドユーザーです。ダイレクトCtoBtoCなんですね。
だから高く買えますけど、一般的に大手のFCさんは、お客様から買って、そこから僕らにおろすので、どうしても利幅が少ないんですよ。
だから、そういう場合だと、高く買えないっていう場合がありますから、自社でしっかりした販路を確立してるかどうかっていうことは、なかなか見えづらいです。
しかし、お店をやってるとかeコマースで出してるお店を選んだ方がいいと思います。
あと付属するのは、やっぱり今の時代ですから、どこで売るというより誰に売るっていうことが大事だと思いますので、その営業査定の担当の方の顔が見えるお店を選んだ方がいいと思います。
タレントとかフリーの素材を使ってるようなお店さんよりは、実際の査定してもらう人の顔が見えた方が安心すると思いますので、そういうお店を選んだ方がいいと思います。
はい、以上です。いかがでしたか。
選ばない方がいいお店さんと、選ぶ際のポイントの2つに絞ってお伝えをしました。
すでにうちのサイトの方には、このコンテンツがあります。概要欄で貼っておきますのでよろしければ見てください。
最後に、お客様が売りたい時は、もちろんお金が1円でも高い方がいいとは思うんですけど、背中を後押ししてくれるっていうものも一つ要素としては持ってると思いますので、どういうお店さんにしろ、どういうその査定の方にしろ、お客様と性格やいろんなものがフィットしてアドバイスしてくれるような方が、日本全国どこかにいらっしゃると思うんで、そこに出会うまでに諦めず、いろんなお店さんを叩いてもらえばなと思います。
はい、以上。
リファスタはいつでもご相談を承りますので、この動画見たら、いいねや登録をお願いします。
それでは。
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