現在、金の価値は上がり続けています。
金価格がまだまだ上昇する理由は、ドル、金利、GDPの価格構成要因のうち、現在の金の需要過多が主要な要因であることが考えられています。
過去50年間のデータを分析した結果、金の価格が2300%上昇した一方、ドルは5%しか上昇していないことが明らかになったことから
皆様には今一度、この動画を見ていただきたいです。
ぜひYoutubeで本編をご覧ください。
今日は重要です。
金の価格がこれからまだまだ上昇する理由を論じたいと思います。
いつも言ってます金の価格構成要因1つ目がドル、2つ目が金利、3つ目が GDPです。そして需要ですね前回の動画も 見ました 過去50年の推移と実際の金価格の間にある差っていうのは、これはもう需給で説明するしかない、これも前回の動画ありましたね。
つまり現状を金は需要に対して供給不足。だから(金利)上がってるんじゃないか、そしておそらく人々の意識の中には金はまだ足りないというイメージが定着してる。
だからまだまだ金価格が上昇するこういう話を論じたいと思います。
【0:39 金価格と金利とドル50年間の動き】
さてグラフは50年間の金価格これ緑線です。
で金利これは右の青線になります。値段ではなく50年前から何%動いたかというチャートになります青線の金利は過去50年間で40%下がってます。 緑線の金価格2300%上昇してます。
次にドルとも比較してみましょう。青線のドルは 50年間かけてますけど5%しか上昇してないんですけど金は2300%金の適切な 価格の導き出しっていうのはドル+金利です。ここではドルは50年で5%金利は40%。
50年間では差し引き35%上昇すればいいんです。ところが金は50年間で2300%じゃあこの差ですね。2265%はどこに吹っ飛んだ?って感じです。
価格構成要員の3つ目のGDPですね。これ50年間見ていきましょう。50年前の値段これ543。現在の確定している青線の右端 で23,315 率にして400% 程度ですねとなると計算は
ドルが-5パー 金利が−40%GDPが+ 400%ですので合計で365%です。金は50年間で2割= 2300%上昇しているので 計算合いません。
【2:03 金の需給は謎】
では価格構成要因として信用できないのはどの数字なんでしょうか?
価格構成要員のうち数字確定してないのは受給だけです。金というと皆さんどういうイメージお持ちでしょうか?
隠し財産みたいなイメージも思ってないですかね、例えば佐渡金山卑弥呼の金の印鑑ですね、エジプトのファラオこういったものは太古から存在しているものです。
その何千年かの間に掘り出された金の量は代々木のオリンピックプールの3倍分とか諸説あるんですが本当でしょうか?
わかるわけないんです。つまり需給など謎と言うしかないんですね。
【2:39 金価格の矛盾は受給で説明するほかなし】
私たちが受給を推測するのは毎年の新しく掘られた金それに対する需要しか計算できないです。
実際隠し財産なのでどのぐらいの金が地球上に残ってるかは?
わかんないのが通常。例えば金箔入りのお酒あれ飲みますよね、次のトイレ流れますよね消えませんよね体で消化するわけでもないですし、エネルギーとしても変わらないです。
だからトイレに流れてっても地球から消えることはないんですよ、金は永遠の輝きって意味はそこにもあります。
つまりわかんないです今の金が2000%も高いのはこの50年の間の間に需要が2000%増えたからこう考える方がスムーズかなと思います。
【3:18 金価格と金利とドルここ一年の動き】
では次に今まで50年間の価格推移を見てきましたけど、ショートタームで1年間でちょっと見てみましょう。
1年前の金そして金利とドルの比較になります。ちょっと今日見づらいんですが青線がドルになります+7.53%金利がプラス 1.71%これ緑の線になります。
で表にはないんですけどGDPはプラス1%になります。
ドルが上がると金は下がります。金利も上がればドルは下がります。GDPは上がれば金は上がります。ということで−7.53+-1.71 でGDPが+1なんで−8.24% 理論上金は前年比より−8.24% ないといけないんですけど
2月14日引けの段階での金の前年比は +0.06%になります。
この差は何かと言ったら受給ですね。現在は金は需給状況において約10%ぐらい供給不足状態ってことが言えると思います。
従いまして金の高騰は当面続くのではないかこういう推察が見て取れますね。
【4:27 まとめ金の高騰は当面続く】
金は世界中のお屋敷やお城の中に眠ってる可能性があります。
それらを放出すれば受給は緩和するとは思うんですけど、実際 1800ドルで買いだって言ってオファー しても応じる売り手がないので約定せず。
そんなところです、大事なことは人の気分は極端な話1秒後に変わっちゃうってことです。
現在約10%の供給不足ってのは おそらく人々の意識の中にある金は足りないっていうイメージが定着してるんですね。
でここで売りたいと思ってる人はまだまだ上昇するとそういう意識になってます。こういう状況であればおそらく金はまだまだ上がります。
そして前年比で30%高になった時にやりすぎだという声が噴出してくると、で皆さんマスク機器の状況を思い出してください一番100円のマスク今買おうと思いませんよね。
去年の金は1830ドルぐらい平均で考えると
1830×1.3ではその答えは2380ドルぐらいこのぐらいまで今年中に行けば
金は天井を迎える可能性はあるんですけど、そこまで行く可能性は現時点ではないです。
となるとの高騰は当面続くこういう風に考えられると思います。
「ドル、金利、そしてGDP」
これでは説明できないものこれは需給バランスよるものだととなると、まだまだ 世界に眠ってる金はあるので
その市場のコンセンサスこれぐらいだったらいいんじゃないかってことが天井を迎えた段階で現時点ではないということなので、まだまだ高騰はするんじゃないかっていうことの動画になりました。
















