パリのヴァンドーム広場にずらりと並ぶ数々の超一流店の中でも、特別な存在である「グランサンク」またの名を「パリ5大宝飾店」の一つ「ブシュロンBOUCHERON」。メレリオ・ディ・メレー、ショーメ、モーブッサン、ヴァン クリーフ&アーペルと並び、世界のジュエリー界の頂点を占める存在です。そしてグランサンクの中でも、このブシュロンは最も早くヴァンドーム広場に店を開いたジュエラーとして、ジュエラーからも一目置かれる存在です。日本では、「キャトル」シリーズをはじめブライダルジュエリーとして人気を集めています。この記事では、「ブシュロンBOUCHERON」のその歩んだ歴史と背景についてご紹介します。
ブシュロン・ブランドヒストリー
ブシュロンの創業者であるフレデリック・ブシュロン(Frederic Boucheron)は1830年のパリ生まれで、人生のすべてをパリで生きた生粋のパリジャンです。
生家は織物業を営んでいましたが、幼少の頃から宝飾業界に憧れており、14歳で最初の修行先での勤務を終えた後、当時のパリの宝飾マーケットの中心パレ・ロワイヤルの有名な宝石店で腕を磨き、1858年に念願の自分の店を開きました。
そしてヨーロッパの王侯貴族がこぞってパリの最先端ジュエリーを買うために訪れるパレ・ロワイヤルで大きな成功を収めます。
その後もパリ万国博覧会でのグランプリを受賞するなど、着実に一流ジュエラーの道を歩み、1893年にはハイジュエラーとしては初めて、パリ・ヴァンドーム広場に店を開きました。
そこは、まだ後のグランサンクであるショーメやモーブッサン、ヴァンクリーフアンドアーペルやメレリオディメレー等も店を構えていない、ましてやホテル・リッツ等も無いヴァンドーム広場の26番地。
所謂表通りで無い、高級住宅地のど真ん中であり、ショッピング通りではない敢えて住宅地に居を構えるという今でいう目黒や白金台にメゾンを構えるといった手法です。
これが見事に当たりました。
またヴァンドーム広場への出店のファーストペンギンになった理由は、広場の中で最も美しい光が差し込む場所と位置を選んだのも理由だそうです。
自然をテーマとしたアールヌーボーに影響を受けた繊細な曲線的なデザインを得意とし、新しい素材と技術を追及した初期のブシュロンのジュエリー製作の情熱は、そのまま息子のルイにも受け継がれています。
彼もまた、時代の最先端アールデコ調の美しいジュエリーを次々と生み出しました。
アールヌーボーの繊細なデザインが長く続いた反動からか、直線的で幾何学模様を描くアールデコのジュエリーは当時の流行に敏感な人々に支持されました。
また、ブシュロンの宝石に対する膨大なデータとその優れた宝飾技術は、当時のイラン皇帝(シャー)の心を動かし、1930年ブシュロンはイラン国家の財宝の鑑定をすべて委任されました。
その時ブシュロンが目にしたコレクションの全容は秘密のベールに包まれていますが、宝石で覆い尽くされた黄金の玉座や、5万個以上の宝石がちりばめられた地球儀含まれていたといわれています。
この時行われた鑑定結果は今なお秘密のままであり、今後も未来永劫公になることはないでしょう。
そして現在もなお、ブシュロンはこれらのイランの財宝の公式な管理者になっているのです。
このようなまるでアラビアンナイトのような豪奢極まる一面もブシュロンの魅力ですが、一方一般の人々にもブシュロンの世界と接点が持てるよう、時計や香水、アイウエアといったアイテムも手掛けています。
ブシュロンファンにとっては、ジュエリーとリンクさせたトータルコーディネートができると歓迎されています。
多くのメゾン同様にブシュロンも複合企業グループに統合され、現在はグッチやサン・ローラン、アレキサンダー・マックイーンを配下に持つ、ファッション業界大手企業体であるケリング(KERING)の一員となっています。
《ケリングとは?》
傘下には以下ブランドが所属しています。
| ケリング |
グッチ ボッテガ・ヴェネタ サンローラン アレキサンダー・マックイーン バレンシアガ ブリオーニ クリストファー・ケイン McQ ステラ・マッカートニー トーマス・マイヤー ブシュロン ドド ジラール・ぺルゴ ユリス・ナルダン ポメラート キーリン ※その他スポーツ企業等 |
| LVMH |
Louis Vuitton (ルイ・ヴィトン) LOEWE (ロエベ) CELINE (セリーヌ) KENZO (ケンゾー) EMILIO PUCCI (エミリオ・プッチ) Berluti (ベルルッティ) Dior / Christian Dior (ディオール/クリスチャン・ディオール) FENDI (フェンディ) GIVENCHY (ジバンシー) Donna Karan (ダナ・キャラン) MARC JACOBS (マーク・ジェイコブス) Thomas Pink (トーマス・ピンク) StefanoBi (ステファノ・ビー) TAG HEUER (タグ・ホイヤー) FRED (フレッド) DIOR Watches (ディオール・ウォッチ) Chaumet (ショーメ) HUBLOT(ウブロ) ZENITH (ゼニス) BVLGARI(ブルガリ) De Beers (デビアス) ※その他コスメやワイン等のブランド |
| リシュモン |
ボーム&メルシエ カルティエ IWC ジャガー・ルクルト A.ランゲ&ゾーネ オフィチーネ・パネライ ピアジェ ロジェ・デュブイ ヴァシュロン・コンスタンタン ヴァンクリーフ&アーペル ラルフ・ローレン(ジュエリー、時計部門) モンブラン ジェームズ・パーディー(James Purdey and Sons ) ランセル ダンヒル クロエ / シー・バイ・クロエ アズディン アライア 上海灘 NET-A-PORTER.COM |
ブシュロンのジュエリーを愛したセレブ達
様々な公式場面において、ブシュロンのジュエリーはドレスアップした女性達の美しさを更に引き立てています。
例えば2017年カンヌ映画祭において、米国女優「ユマ・サーマン」や「モリー・シムズ」、カナダのトップモデル「ココ・ロシャ」がブシュロンのジュエリーを身に着けてレッドカーペットを歩く姿が様々なメディアに紹介されていました。
そして創業当時から、ブシュロンのジュエリーはセレブ達に愛されてきました。
その華麗な歴史を一部ご紹介します。
《ベルギー国王レオポルドII世》
1900年紋章と王冠をあしらったゴールド、サファイア、ルビーの腕時計を制作しました。
当時は、男性が使用する時計は懐中時計で、腕時計は女性が身に着けるものとされており、この腕時計によって男性が腕時計を身に着けることが一般に定着しました。
《英国:エリザベス皇太后》
1921年ダイヤモンドのティアラを創作しました。
このティアラは非常にお気に入りのジュエリーとして愛されたそうです。
《歌手:エディット・ピアフ》
あの名曲「愛の讃歌」のヒットを祈願して、ブシュロンで「リフレ」ウォッチを購入したピアフは、見事彼女の代表曲となった後、実に20個以上の「リフレ」ウォッチを購入しました。
そして生涯の恋人マルセル・セルダンにも贈りました。
ブシュロンのコレクション一覧
ブシュロンのコレクションジャンルは、「ハイジュエリー、ジュエリー、ブライダル、ウォッチ、アクセサリー」と大きく5つに大別されており、それぞれラインナップが展開されています。
コレより、本日2017年6月13日現在のブシュロンから展開されているコレクションを”全て”ご紹介したいと思います!
[ライン]ハイジュエリー
《BLEU DE JODHPUR(ブルードゥジョードプル)》
ほとんどの建物が青色で統一されたインドの街”ブルーシティ”(ジョードプル)を、ジュエリーで表現したコレクションです。
ルイ・ブシュロンが初めてインドに訪れたのは1909年の事。この街の色彩や建築デザインに強くインスピレーションを受けたと言われています。
“光”を表現したラインが多く、大胆なデザインとカラーストーンが映える作品です。
《26 VENDOME(ヴァンシスヴァンドーム)》
広場で最も光溢れる場所であるパリ・ヴァンドーム広場26番地をイメージしたコレクションです。メゾンが作り出してきた「ナチュール トリオンファント」、「アルシテクチュール アンスピレ」、「ポルテ クチュール」の3つをテーマにしています。
自然、建築、そしてオートクチュールへのオマージュなど、ルイ・ブシュロンの人生を表したようなコレクションです。
《レーヴ ダユール》
「レーヴ ダユール(遥かな夢の国)」の言葉通り、ブシュロンが歩んできた歴史を形にしており、まるで世界旅行をしているような美しいアイテムです。
サファイアやエメラルド、ダイヤモンドなどの厳選された宝石が、繊細なデザインにセットされています。
日本からは「海女」にインスピレーションを受けるなど、各国に対する敬意をデザインに込めています。
《オテルドゥラルミエール》
150年の歴史の中で生み出されてきたメゾンのアーカイヴデザインを、現代的に再解釈したコレクションです。メゾンを構えているヴァンドーム広場が8角形であることから、”光”をキーワードに、8つの世界を表現しています。
フランス流のハイジュエリーを感じさせる、繊細かつエレガントなデザインです。
《アルティザンドゥレーヴ》
2012年9月、パリで開催された「アンティーク・ビエンテナーレ」にて発表されたコレクション。「夢のアルティザン」と称され、オテルドゥラミエールコレクションと同様、メゾンの原点に帰ったアーカイヴデザインです。
どのアイテムも、メゾンが歩んできた歴史と新しい挑戦に挑む強い意志が感じられます。
カラーストーン、ダイヤモンドを惜しみなく使用した華やかなデザインが魅力です。
[ライン]ジュエリー
《アニマルコレクション》
コンセプトは、「守り神であり大切なパートナーである動物たちがジュエリーに姿を変え、クリエイティビティあふれる感動的なジュエリーコレクション」。世界一の有名な女優サラ・ベルナールから依頼を受けた事により制作されました。
20種類以上の動物モチーフには、たっぷりのパヴェダイヤやカラーストーンがあしらわれており、ボリューム感ある大粒のカラーストーンを抱えたデザインもあります。
ネックレスやリング、イヤリングなどが展開されています。
《キャトル》
メゾンを象徴する人気のコレクション。フランス語の「4」を意味するキャトルは、伝承される4種のモチーフとゴールドを巧みに組み合わせています。ホワイトやブラックのダイヤモンドと異なる素材が、繋ぎ目なく一つになった斬新なデザインです。
ジュエリーはマリッジ、エンゲージリングが主ですが、イヤリングやネックレスも展開されています。
《セルパンボエム》
「セルパン(ヘビ)」をモチーフにした愛と保護を象徴するコレクション。創業者のフレデリック・ブシュロンが旅立ちの前に、ヘビモチーフのネックレスを妻に贈ったエピソードがキッカケとなり誕生しました。
ヘビのウロコのような模様に、頭のような大きなモチーフが目を引く作品は、ダイヤモンドやカラーストーンがあしらわれたアイテムなどが、幅広く展開されています。
《ポンポン》
揺れ動くフリンジが大胆な、布地のしなやかさを表現したコレクションです。ブシュロンが開発した独自のセッティング法により、ダイヤモンドが宙に浮いているように見えるのが特徴。
ネックレスやイヤリングといったジュエリーだけでなく、ウォッチにも用いられているデザインです。
《ナチュール トリオンファント》
花や植物をモチーフにしたコレクションです。コレクションには、フレデリック・ブシュロンが好んでいた”アイビー”の2枚の葉がモチーフとなって登場しています。
ブシュロンの目線で自然を解釈した、生命力溢れる作品です。
《ピヴォワンヌ》
フェミニンな芍薬(シャクヤク)の花がモチーフとなったコレクションです。メビウスされた立体的なデザインで、花弁にはパヴェダイヤ、花芯には一石のダイヤモンドがセットされています。
リングとネックレスは、中央のダイヤモンドの大きさ(カラット数)を選んで購入する事が出来ます。
《アバ》
メゾンを象徴するコレクションの一つです。アメリカ映画のアイコン的存在、エヴァ・ガードナーのその魅力にインスピレーションを受けています。中央のダイヤモンドを支える爪を隠されたようなデザインにする事で、まるで宙に浮いたように見せています。
ドロップのようなモチーフが連なったモビールや、サークルのようなデザインが、ネックレスやイヤリングとなって展開されています。
《デリラ》
織物業を営む家に生まれた影響を感じさせるようなコレクション。ゴールドをプリーツさせることで、シルクの織物のような柔らかなデザインになっています。
ドレープのように巻いたりヘッドアクセサリーとして楽しむなど、「ジュエリー」の概念を覆したブシュロンならではの画期的な作品です。
[ライン]ブライダル
《ピヴォワンヌ》
シャクヤクの花がモチーフのヴィヴォワンヌは、ブライダルラインでも登場しています。永遠の愛のシンボルであるダイヤモンドをあしらった、恋人から夫婦へステップアップする二人へピッタリのリングです。
《セルパンボエム》
「彼女を守り、幸せをもたらす」というフレデリック・ブシュロン夫妻の素敵なエピソードから登場したセルパンボエムは、エンゲージメントとしても。ダイヤモンドなどの宝石が付いていないゴールドの地金のみを使用したシンプルなアイテムもあるため、男性にも身に着けやすいデザインでしょう。
《ポン ドゥ パリ》
優雅な曲線がまるでパリの街の恋人たちを祝福しているようなコレクション。中央のダイヤモンドを両サイドから包み込み守っているかのようなデザインです。メインのラウンドダイヤモンドはFカラーのVVS(1-2)クラスを使用しており、曇りないダイヤモンドが新しい門出を祝福してくれます。
《エターナル グレース》
20世紀最大のラブストーリーの一つと言われる、グレース・ケリーとレーニエ大公の恋物語にオマージュを捧げたコレクションです。中央のマーキースカットのダイヤモンドの周りをラウンドダイヤが優しく包む、二人の心の固い絆を表現したソリテールリングです。
《ファセット》
ダイヤモンドのファセットカットをイメージさせるようなコレクション。ファセット面が光を捉えることで、まるでダイヤモンドのような煌めきを楽しめます。
女性に人気のピンクゴールドやプラチナ、センターにダイヤモンドをあしらったデザインなどラインナップも豊富です。
《アパ》
ジュエリーラインでも人気のメゾンを象徴するコレクションは、ブライダルとしても人気を誇っています。宙に浮いたように見える軽やかなダイヤモンドが、日常使いにも馴染むデザインとなっています。
《ゴドロン》
ブシュロンを象徴するモチーフのゴドロンが施された、優雅な丸みのある曲線が美しいリングです。職人技術により研磨されたラインが、宝石のように光を反射してくれます。
《クル ド パリ》
ヴァンドーム広場の石畳を表現した、美しい愛の物語を祝福したコレクションです。
繊細なデザインを楽しめるプレーンリングから、永遠の愛の象徴であるダイヤモンドをあしらったソリテールリングまで、予算に合わせて選べるのも嬉しいですね。
《エピュール》
1940年代に登場したグラマラスな女優、リタ・ヘイワースからインスピレーションを得たコレクション。メゾンの技術を楽しめるシンプルな曲線美が、マリッジリングとしてもふさわしい作品です。
《キャトル》
異なる素材とダイヤモンドをあしらったメゾンを代表するコレクションは、ブライダルとしても人気です。ブラックPVD加工が施されたキャトルブラックは、ブシュロンを象徴する4つのモチーフが光の都であるパリの輝きを表現しています。
キャトルリングはスモールとラージサイズを展開。ソリテールリングはセンターダイヤがベゼルセッティングになっており、引っかかりが少ないため普段使いにも最適のデザインとなっています。
《ビー ラブ ド》
「愛の誓いの美しさ」を映し出したコレクションです。主石は4本爪でセットされているため、宝石の輝きを際立たせてくれます。
エメラルドやサファイアなどのカラーストーンが、クッションカットやラウンドカットになったソリテールリングも展開されています。
[ライン]ウォッチ
《セルパンボエム》
ジュエリーでも登場した、守り神の象徴”スネーク”をモチーフにした人気コレクションです。4つのインデックスにはダイヤモンを使用。文字盤にはマザーオブパールを使用し上品な印象に仕上げています。
ヘビのウロコのような質感とボリューム感を表現したブレスレットは、ブシュロンの高度な職人技術を感じさせます。
《リフレ》
1947年に誕生した、ダブルゴドロン装飾がシャープな印象のコレクションです。ベルトの付け替えが可能な「インビシブルクラスプシステム」は、ブシュロン独自の技法として特許を取得しています。大きさはスモール、ミディアム、ラージの3種。
ブシュロンのウォッチのケース裏には、「e ne Sonne que les Heures Heureuses」(私はよろこびの時だけを刻む)」と言うメッセージが刻まれています。
《エピュール》
ブシュロンが時計を単なるタイムピースではなく、幸福な時間として輝かせると言う”人生哲学”を表現したコレクションです。文字盤にはブランド名が刻印されており、インデックスは「3」と「9」のみを表示。
滑らかな曲線のケースとシルバーダイヤルが、ブシュロンの光のジュエラーを感じさせます。
《コラボレーション》
ヴァンドーム広場に最初にブティックを構えたブシュロンと、マニュファクチュール(自社一貫生産)がコラボレーションしたコレクションです。メゾンの象徴であるポンポンをベルトにあしらうなど、独自性あるデザインが揃います。
また、公式HPに掲載されているリフレ ポンポンとケプリ ア スクレのウォッチの価格は、問い合わせのみとなっています。
《アジュレ》
渦巻き状のレースデザインやアニマルコレクションに登場する動物モチーフが、ウォッチケースを囲んだコレクション。見事な透かし細工により、豪華な宝石で彩られたデザインを引き立たせています。
ウォッチケースは右下にあしらいデザインをメインとしており、ジュエリーとも呼べる作品です。
《エピュールダール》
メゾンが大切にしている「自然」をテーマにしたコレクションです。トンボや花などの動植物をモチーフに、文字盤に金銀細工やダイヤモンドをあしらった他にはない独創的な作品。
繊細で高度な技術を楽しめるよう、インデックスはありません。
高級感あるアリゲーターのベルトストラップがデザインを引き締めてくれます。
[ライン]アクセサリー
《フレグランス》
〈キャトル〉
ボトルキャップがメゾンを象徴する「キャトル」デザインになったフレグランスです。キャトルのイメージを表現した、フローラルフルーティな香りです。
ウィメン向けのオードパルファムと、メンズ向けのオードトワレが展開されています。
〈ブシュロン プラス ヴァンドーム〉
メゾンと関わりの強いヴァンドーム広場にオマージュを捧げたフレグランスです。展開はオードパルファムとオードトワレの2種。
ボトルデザインはヴァンドームの石畳からインスピレーションを受けており、ボトルキャップはメゾンのダブルゴドロンをモチーフにしています。
《アイウェア》
メゾンのエスプリとコードを讃えて誕生したコレクションです。ブシュロンを代表するダブルゴドロンや、クル ド パリなどのモチーフがアイウェアでも楽しむ事が出来ます。
テンプルとフロントバーが繋がったデザインなどの、個性ある作品も展開されています。
2017年の新作ジュエリー
2017年春夏、ブシュロンで大人気の「アニマルコレクション」から、新作となるジュエリーが発表されました。
《アニマルコレクション》
コンセプトは、「守り神であり大切なパートナーである動物たちがジュエリーに姿を変え、クリエイティビティあふれる感動的なジュエリーコレクション」
19世紀末、世界一有名な女優だったサラ・ベルナールが、動物モチーフのジュエリー制作を依頼したことがキッカケとなりスタートしたと言われており、20種類以上の動物モチーフには豪勢な宝石が惜しみなく使用されています。
動物モチーフが多く見られた2017年春夏コレクションで特に目を引くのが、ブシュロンの新作アニマルコレクションでしょう。
カメレオンやフォコン、オウムなどのアニマルモチーフに、エメラルドやサファイアなどのカラーストーンやダイヤモンドをふんだんにあしらっています。
この遊び心ある独創的なデザインは、まさにブシュロンならではのジュエリーです。
お値段は最安値のアイテムでも、エリソンリングスモールの81万円。
ボリューム感溢れるレオパードやニュリ、オウムリングは500万円~700万円。
パンダが愛らしくストーンを抱く「ピラドムリング」に至っては、「価格はお問合せください。」となっております。(もはや想像が付きません・・・)
眺めているだけでも幸せな気分になれるこのアニマルコレクション。
次項にて、この素敵なジュエリーを手に入れる事の出来る店舗をご紹介いたします!
※ 店舗によってお取り扱いアイテム数が異なります。(防犯上の影響もあってか、特に百貨店は少なめとなっています。)
事前に各店舗にお問合せ下さい。
ブシュロンのジュエリーを手に入れるには[店舗紹介]
日本国内でブシュロンのジュエリーを手に入れるには、直営店他国内主要都市のデパートの宝飾フロアで購入することができます。
もし、近くのデパートに無い場合も、老舗宝石店で取り扱いがあることも場合があります。
こちらでは、ブシュロンのジュエリーを手に入れる事の出来る店舗をご紹介します。
| ※1 以下、2017/06/12時点でのオフィシャルページ「https://jp.boucheron.com/ja_jp/stores.html」による情報です。 |
| ※2 営業日および営業時間は各百貨店に準じます。 |
| ※3 各店舗の電話番号は公式ページ、またはブシュロンカスタマーサービス(03-5537-2203)よりお問合せ下さい。 |
BOUCHERON BOUTIQUE(ブシュロンブティック)
《北海道・東北エリア》
ブシュロンブティック三越仙台店
宮城県仙台市青葉区一番町4-8-15 定禅寺通り館1階
《関東エリア》
〈東京〉
ブシュロン銀座店
東京都中央区銀座5-4-4
ブシュロン銀座三越店
東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越1階(東側)
ブシュロン表参道店(表参道ヒルズ)
東京都渋谷区神宮前4-12-10 本館1階
ブシュロン日本橋高島屋店
東京都中央区日本橋2-4-1 2階
ブシュロン三越日本橋本店
東京都中央区日本橋室町1-4-1 6階
ブシュロン銀座三越
東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越1階(東側)
ブシュロン伊勢丹新宿店(本館4階)
東京都新宿区新宿3-14-1 4階
ブシュロン伊勢丹新宿店(本館1階)
東京都新宿区新宿3-14-1 1階
ブシュロン東武百貨店池袋店
東京都豊島区西池袋1-1-25 6階
〈埼玉〉
ブシュロン伊勢丹浦和店
埼玉県さいたま市浦和区高砂1-15-1 4階
〈神奈川〉
ブシュロン高島屋横浜店
神奈川県横浜市西区南幸1-6-31 5階 宝飾サロン
ブシュロンそごう横浜店
神奈川県横浜市西区高島2-18-1 2階
《中部エリア》
ブシュロン三越名古屋栄店
愛知県名古屋市中区栄3-5-1 6階 宝石サロン
ブシュロン名古屋ミッドランドスクエア店
愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1 ミッドランドスクエア1F
《関西エリア》
ブシュロン高島屋京都店
京都府京都市下京区四条通河原町西入真町52 5階 宝石サロン
ブシュロン心斎橋店
大阪府大阪市中央区南船場4-4-3 心斎橋東急ビル1階
ブシュロン阪急うめだ店
大阪府大阪市北区角田町8-7 5階 ジュエリーギャラリーズ
ブシュロン高島屋大阪店
大阪府大阪市中央区難波5-1-5 スイスホテル南海大阪5階
《中国・四国エリア》
ブシュロン広島三越店
広島県広島市中区胡町5-1 1階
《九州エリア》
ブシュロン三越福岡店
福岡県福岡市中央区天神2-1-1 6階
個性を表現するブシュロンのジュエリー
いかがでしたか?
ロマンティックなエピソードに彩られたブシュロンは、名門ジュエリーとしての重みだけではなく、女性の夢をかき立てる存在です。
現在のブシュロンのジュエリーのラインナップは、手が届きやすいアイテムが増えており、若い年代の人達にもとても注目されているブランドです。
もし一生使えるジュエリー購入を考えているなら、ぜひブシュロンのジュエリーを手に取ってみてください。
Q&A
Q金額に納得いかない場合は、査定だけでもよいのですか?
はい、査定は無料ですのでお気軽にお声がけください。店舗はもちろん、メールでもLINEでも査定は受け付けております。
Q買取りをお願いしたいのですが、どうすれば良いですか?
店舗にお越しいただくか、全国から宅配買取を受け付けております。お品物と身分証明書をご用意ください。
×
やや満足2025/12/06 14:32
入力元宝飾専門サイト
【選んだ理由】
査定が低かったので
【担当者へ一言】
私のほうで色々と携帯での不備があってご迷惑おかけしたのにとても親切に対応していただきました。ありがとうございました
神奈川県 女性 40代
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とても満足2025/12/04 16:18
入力元宝飾専門サイト
【ご要望・ご指摘】
利用が初めてで梱包キットを送っていただいたが、返送用の着払い送り状が同封されていなかった。
ところ、翌日に梱包キットが再配送されてきてこちらには同封されていた。
【選んだ理由】
送料、手数料が無料か安価である事。
1点ずつ丁寧に査定し金額を提示してくれるところ。
【担当者へ一言】
連絡メール、LINEメッセージがスムーズで安心できた。
こちらでの取り引きを選んでよかった。
石川県 男性 40代
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