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世界情勢

リファスタの買取・リユース等に一切触れず書き込まれたコラムカテゴリです。

  • 2021-07-22

深刻化する米中対立 | 激突の可能性と金相場への影響

「戦争と金」、これは金投資をする人にとって必ずぶち当たる命題です。 現在の米中対立は深刻化しています。 今年4月の日米首脳会談や6月のG7の共同声明でも台湾海峡問題が明記されまたように、中国が台湾に武力侵攻する可能性さえあります。今回は、米中対立と金 […]

  • 2021-06-22
  • 2021-06-22

台湾海峡を巡る米中の攻防が金相場に与える影響

4月に行われた日米首脳会談で、台湾海峡に関するコメントが約40年ぶりに明文化されました。 今回はその意義について解説するとともに、米中の対立が金相場に与える影響について考えます。 米中攻防の経緯 台湾をめぐる米中の攻防は、バイデン政権になってからスタ […]

  • 2021-06-03
  • 2021-06-03

新たな駐日アメリカ大使の重要性/『有事の金』は誤り(再掲)

アメリカの駐日大使にラーム・エマニュエル前シカゴ市長が内定しているようです。 この人事は極めて重要ですので、解説していきます。 エマニュエル氏の人となり エマニュエル氏は、かつてイスラエルに義勇兵として参加したほどの親イスラエル派です。 その後、オバ […]

  • 2021-04-27
  • 2021-04-27

米中対立の根本理由と金相場との関係性

今回は、日米首脳会談をきっかけに話題となっている米中対立について解説します。 台湾情勢 日米首脳会談声明文で取り上げられたのは佐藤栄作首相以来だと話題となっている台湾情勢から解説しましょう。 まず、佐藤栄作首相の時代に何が行われていたのかを簡単に言え […]

  • 2021-03-13
  • 2021-03-13

米経済対策 | 金融緩和は「買い」という発想を止めるべき

今回は、米議会の上院で修正可決される1兆9000億ドルの経済対策案について解説し、これを「金や株の買いだ」と叫ぶ人たちに警告を発します。 米経済対策のゆくえ 米経済対策は、議会上下院ともに民主党が過半を握っているため、成立は時間の問題でした。 極左の […]

  • 2021-03-09
  • 2021-03-09

米政権が代われば金をはじめ金融相場も激変する!

いまだに株が買い、金が買いの時代が続くと考えている方が多いのではないでしょうか。 金もそうですが、特に株式市場では年間で年初の株価を年末まで持っていれば儲かると信じている方が非常に多いようです。 しかし、2021年はそうはなりません。 政権が代われば […]

  • 2021-01-29
  • 2021-02-01

バイデン新大統領が目指すアメリカ分断解消のゆくえと金

バイデン新大統領の手によってアメリカの分断が解消されるのかという命題は、2021年の関心事の一つに数えられることでしょう。 今回は注目のアメリカ分断の行方について、そして金相場との関連についての解説します。 なぜアメリカで分断が起こるのか? トランプ […]

  • 2021-01-13
  • 2021-01-13

【米議事堂乱入】トランプ大統領の思考とマーケットへの影響

1月6日、新大統領承認の承認審議最中の米議会議事堂に、暴徒と化したトランプ支持者たちが乱入するという事件が起こりました。 これは民主主義の根幹を揺るがす問題です。 今回はこの問題に関してと、トランプ大統領の思考について考察していきます。 トランプ大統 […]

  • 2021-01-09
  • 2021-01-09

2021年にはこんなことが起こる!

今回は2021年に起こるであろうと考えられることについて予測していきます。 環境政策の矛盾 前回の記事では、新型コロナの感染拡大は一種の自然災害であり、地震や台風同様に、もはや共存していかざるを得ないということを提言しました。 【新型コロナショック】 […]

  • 2020-12-31
  • 2021-01-08

2020年を振り返る【2】日本を騒がせた金融問題

今回は2020年の振り返り第二弾。 金融問題を中心に振り返っていきましょう。 平成と金融、そして令和 前回は、日本における新型コロナウイルスの感染拡大に焦点を当て、2020年を振り返りました。 2020年を振り返る【1】日本の異常気象と新型コロナ ま […]