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コロナショック

  • 2021-07-14
  • 2021-07-14

下落局面の今こそ金買いの準備を進めるべき理由

金は大急落を控えたような動きになっています。 こんな時に買いの準備について記すのはかなり気が早い気がしますが、何ごとも準備が98%、あとの実行は2%の力という経験則に基づくなら、今こそ買う準備をするべきです。 なぜ急落前に金買いの準備なのか? 急落す […]

  • 2021-07-13
  • 2021-07-13

新たなインフレ懸念と金相場への影響

降って湧いたようにFRB(連邦準備制度理事会)理事たちが年内のインフレ懸念を表明し始めています。 今回は、これはどういうことなのかについての解説と金相場への影響についてです。 インフレの定義とは? 今回のインフレ懸念は、従前からいう数字のマジックのイ […]

  • 2021-07-01
  • 2021-07-01

金のテクニカル分析とコロナ克服後も経済復活はない理由

日本も欧米も、ワクチン接種による経済回復で再び好景気が続くという論調が一般的です。 しかし、現実的にそんなことはないという理由を金価格のテクニカル分析と併せて解説します。 金価格のテクニカル分析 下記は金価格の日足チャートです。 移動平均線は、白の間 […]

  • 2021-06-29
  • 2021-06-29

金の急落は続くのか? | 金の価格構成要因からの検証!

6月18日あたりから続く金市場、株式市場の急落。これが続くのか否かが皆さんの最大の関心事でしょう。 前回は金の価格構成要因を無視して検証しましたが、今回は主に価格構成要因【1】ドル、【2】金利、【3】GDP(国内総生産)で検証していきます。 ドルの検 […]

  • 2021-06-26
  • 2021-06-26

コロナショックから2021年6月中旬までのおカネの流れで金相場を見る

現在、ドル高を理由に金価格が急落しています。 今回はいつもの金価格の変動要因【1】ドル、【2】金利、【3】GDPの視点からではなく、全体の資金の流れ方から金の評価を考えてみます。 コロナショックからの流れ 新型コロナショックへの初動として、各国中銀は […]

  • 2021-06-22
  • 2021-06-22

台湾海峡を巡る米中の攻防が金相場に与える影響

4月に行われた日米首脳会談で、台湾海峡に関するコメントが約40年ぶりに明文化されました。 今回はその意義について解説するとともに、米中の対立が金相場に与える影響について考えます。 米中攻防の経緯 台湾をめぐる米中の攻防は、バイデン政権になってからスタ […]

  • 2021-05-20
  • 2021-05-20

5月7日の米雇用統計を受けて大波乱が来る!?

今回は、5月7日に発表されたアメリカの雇用統計を受けて、マーケットが大混乱になる可能性について説明していきます。 なぜ今のアメリカでは雇用が大事なのか 去る5月7日に米労働省から発表された雇用統計の非農業部門の新規雇用者数は、コンセンサス100万人に […]

  • 2021-05-08
  • 2021-05-08

金相場にとって超重要な5月7日発表の米雇用統計

今回は、アメリカ政府やFRB(米連邦準備理事会)の興味が雇用にあるという解説をしていきます。 今までも言及している内容ですが、重要なので改めての説明です。 フィリップス曲線に新たな論理が登場 フィリップス曲線は、ケインズ経済学の代名詞と言われる理論で […]

  • 2021-05-07
  • 2021-05-07

ドル高・金利高・GDP安!三大下落要因が金相場を襲う!?

今回は、金の価格構成要因【1】ドル、【2】金利、【3】GDP(国内総生産)がすべて金にとって下方向に行くという条件が出揃ったのでお知らせします。 5月は株を売って寝る!? 相場歴が長い人は、5月の連休明けに決まってマーケットが急落することに慣れている […]

  • 2021-05-07
  • 2021-05-07

アメリカの緩和縮小のゆくえと金価格の展開

今回は、昨今騒がれているアメリカのテーパリング、すなわち緩和の縮小についての解説です。 「え、金やほかの貴金属には関係がないのでは!?」と思われる方もいるでしょうが、大いに関係があります。 アメリカの雇用問題とテーパリング 今アメリカが目指しているこ […]