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成約率97% 東京都公安委員会認定店舗
170-0013 東京都豊島区 東池袋1丁目25−14 アルファビルディング4F

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  2. どんな時に不用品を売る?

どんな時に不用品を売る?

お客さまからの依頼品であるジュエリーやブランド品。
売却理由は「換金目的」「壊れたから」「貰った」「別れや相続」など、
お客様お一人お一人によって繊細な経緯があります。
売却する経緯を買取業者側の目線で判り易く解説いたします。

どんなものを、どんな時に売ろうと考えますか?

すぐに思い浮かぶのは、こちらの3つではないでしょうか

  • 1
    必要が無くなった
    まず「必要が無くなった状況」とは一体どんな時に起こるのでしょうか。「壊れた・入らなくなった・似合わなくなった・飽きた」など日常的に起こり得る小さな理由から、「離婚した・別れた・失恋」など人生を左右する大きな出来ごとが理由で不用品の売却、買取サービスを活用することも。

  • 2
    遺産相続
    続いては少し難しい「相続時の換金」について。「生前贈与で“金”を貰ったが、どうしたら良いかわからない」という声も多く、莫大な遺産が入るのは良いものの、土地や建物、貴金属などの「実物資産」ほど相続問題が多発する資産はありません。遺族になると判りますが、相続の段階で「キャッシュがどれだけ良いか」と思われる方が大多数です。

  • 3
    お金がなくなった
    最後に「お金がない状況」とはどんな事が原因で起こるのか。「月末、給料日前でお金が必要・旅行へ行くために必要のないアクセサリーを換金・子供の入学費用・結婚式費用」などが多い理由です。人生いつだってお金が必要です。そのために前述のような時に装飾品を売却してお金を得る事は非常に賢い事だと思います。

換金する時ってどんな時?

今回は日常的にアクセサリーやブランド品を身に着けている男女を対象に
換金と出費について深掘っていきたいと思います。
なお、高校生や大学生などバイト生活をしている若者、
衣食住の確保が難しい貧困生活者という方は非対象とさせていただきます。
例えば月末や “給料日前” の金欠時

それはもう辛い時ですよね。お財布が痩せてる時は気持ちまで萎えてきてしまいます。

会社へお弁当を持参したり、夕食を自炊したり…と普段から計画的に金銭管理をしていても、季節や節目のイベントで不徳の出費は良くある事。

そんな時、「何か売るものはないかな…?」と、買取サービスが普及してきた昨今、このように思われる方が増えてきたかと思います。


そう言えば要らないアクセサリーあったなぁ…
使っていないバッグを売ってみようかなぁ
着なくなったジャケットが確かあったかな…

と思う方、結構いらっしゃいます。フリマアプリやインターネットオークションの台頭や、リサイクル、再利用、エコと言った世の中の風潮が、皆さんにより身近にしている「不用品の売却」。

どうしてもうまくいかないのも人生。そんな時は換金して、身も心も軽くしつつお財布を温めるのも、ひとつの手です。


お子さんの将来のための “教育資金”

お子さんのいらっしゃるご家庭であれば、必ず当てはまる“子供の教育費”。

さて生涯を通して、「子供の教育資金」が一体どのくらいかかるか皆さんご存知でしょうか?

 出典:文部科学省
「平成24年度子どもの学習費調査」
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa03/gakushuuhi/kekka/k_detail/1343235.htm
(2017年5月利用)


高校までの入学費用 入学費(公立) 教育費(公立) 入学費(私立) 教育費(私立)
幼稚園3年間 0円 69万円 9万円 146万円
小学校6年間 0円 183万円 53万円 853万円
中学校3年間 0円 135万円 46万円 389万円
高等学校3年間 0円 116万円 30万円 290万円

最近では、塾や英語、パソコン、水泳、ピアノ教室など「習い事」に通わせることが一般的になっていますので、前述の学費以外にも教育費用はまだまだかかります。子供への投資も大変なんです。

義務教育後に出てくる大学。国公立と私立、2年制・4年制・6年制と金額の幅があるものの、平均25万程の入学費用に、教育費は200~400万程かかってきます。

※医科歯科系は100万程の入学費に3,000万円程の平均教育費となり、約10倍もの費用がかかる計算です。


知らないと後々大変な “結婚資金”

続いて結婚費用。婚約から、新生活をはじめるまでにかかる費用は驚愕な金額です。

子供たちだけで準備できるのは稀で、そのほとんどは両親からの資金援助を貰っている事が多いようです。

 出典:リクルート社
「ゼクシィ 結婚トレンド調査2013調べ」
http://bridal-souken.net/data/trend2013/XY_MT_13_report_06shutoken.pdf
(2017年5月利用)


婚約 挙式披露宴 新婚旅行 新生活の準備金 結婚総費用平均
55.2円 362.5万円 9.0万円 88.1万円 531.9万円

デパートで購入した1万円程度のアクセサリーを換金しても結婚資金となると、遠く及ばない金額です。最近では、ご夫婦で話し合い、結婚前にプレゼントした「婚約指輪を売却して結婚資金に充てる」なんて方も増えてきました。

上記の表にあるように、結婚総費用平均額は531.9万円。ある程度、固まったお金が必要だけに、この位の金額になると、奥様の不要なもの以外にご主人の不要なジュエリーや、時計、使用していないブランドバッグ、洋服なども売却して資金調達される方が多いのも特徴。


ショッピングやエステでの “借金・カードローン”

私たち買取業者がお客様から「借金を理由に売却」と伺うことはほとんどありません。「借金」という言葉よりも「ショッピングローン」など月々の支払いを目的とする換金用途の方が多いかもしれません。

TVショッピングで良くあるジュエリーショッピングは、「ダイレクトマーケティング」という手法を導入しており、ヘビーユーザーは「買わなきゃいられない」という方が多く、またそんなマーケティング手法だからこそ「買い物中毒」になっている方が大変多くいらっしゃるのが現実です。


勢いで購入してしまったものだからこそ、カードの支払日前に衝動買いした宝飾品を売りに来る方は結構いらっしゃいます。

ハイブランドで例をあげるならば、エルメスが好適。エルメスの代名詞でもあるバーキンが店頭に並ぶ事はなく、「一見客はバーキンを売って貰えない。見せて貰えない。」何て話も有名です。上顧客に担当を付け、入荷情報を個別に連絡をする事で「希少性」や「価値」を増す事に成功しています。

一度でも断ると、二度と声を掛けて貰えなくなるので、連絡を受けた顧客は「必ず買わなければならない」と言う感覚に陥るのです。買ったものの、購入後に即買取店へ持ち込む…何てシーンもしばしば見受けられます。普段は計画的な方でも、事情はさまざまですね。


壊れたり、貰ったりしたものを売る時とは?

次に多いのが、お持ちのジュエリーが「必要が無くなった」時に売る場合。
時間が経って使わなくなった時や、
そういったシーンが訪れたが故に必要が無くなった…
といったケースがあるようです。

似合わないと思われる状況で多いのが、普段身に付けていたものを付けなくなった時。

気が付いた時には入らない指輪。
ふと付けてみたら、
派手過ぎてもう似合わなくなったネックレス。

一度、使用しなくなったジュエリーは、宝石箱に入れたまま忘れ去られる確率が高く、何年も経ってから思い出し、「昔はよくつけてたのに…」「今は似合わない…」と思われる方も多く、持っていても仕方ないから売る…といった状況です。バッグや洋服も、毎年変わるデザインと共に女性は心変りも早いものです…。


次に壊れたというシチュエーション。これは、チェーンが切れてしまった…留め具が壊れてしまった…などの破損パターンや、片方無くなってしまったピアス、石の取れた指輪などの紛失パターン。

洋服やバッグは、流石にショルダーが取れたり穴が空いたりしたものは再販は利きませんので、壊れたらりペアに出すかしなければなりません。それに比べてジュエリーは(アクセサリー以外)貴金属が材料としての値段を下支えしますので、服飾品よりかは換金率も、また古くても値段が付きます。


失恋・離婚という状況は、かなりヘビーですが非常に多いのが実情です。

この世に男女がいる限り出会いもあれば別れもあります。節目節目のメモリアルな意味合いで貴金属やジュエリーをプレゼントしたり、貰ったりした事は、皆さん一度は体験された事があるでしょう。

だからこそ「必要なくなった」シーンではかなり大きな割合を占めます。


このデータを見れば判る通り、売却理由の第3位。

必要なくなった 16.3%
お金が必要になった 15.2%
破局・離婚 13.6%
大掃除 10.6%
その他・複合回答 42.4%

いくら別れたとは言え、貰った物を売却するのは気が引けるかもしれません。しかし、いつまでも持っている訳にもいかないし、捨てるのも忍びない。想い出がある物を清算する事で、新たなスタートラインに立てるのなら、「売却」するという事は、様々な意味でプラスに働くと思っています。