【ダイヤモンドの輝きは未来永劫あり続けるのか?】
ダイヤモンドは投資として富裕層が資産として保有していました。
コロナの影響によりダイヤモンド価格が急騰しているので金と同じように上がると思われているように思えます。
しかし、ダイヤモンドの価値が永遠に続くかどうかは未知数であり、変動する可能性があることを知らせる動画
自分なりに話しています。
気になる方は本編YouTubeをご覧ください!
タイヤモントの価値は永遠?改めてダイヤについて考えてみた
はい。こんにちは。リファスタの杉でございます。本日はですね。ダイヤモンドの輝きは未来永劫あり続けるのかというテーマで合計ですね6本ぐらいの動画を撮る最初の序章でございます。ダイヤモンドの魅力その美しさと高い希少性がありますとしかしそれだけではなく投資の 観点からも注目される価値があるとそういう形でちょっと簡単にスライド作ってみましたのでご覧ください。ダイヤモンド投資の歴史って書いてますけど人類初のダイヤモンドの採掘インド紀元前500年頃にドラヴィダ族というインドの方が河原で拾ったのが初めてと言われてます 詳しくは僕の方をコラムでも書いてますがダイヤモンド採掘の歴史これはダイヤモンドはですね数世紀にわたって財宝として扱われてきて南アフリカキンバリー19世紀以降に鉱山ダイヤモンド鉱山から安定して供給されるようになってマーケットが変化してきましたと。で本格的にマーケットが形成されたのはご承知の通りデビアスさん20世紀になってからですダイヤモンドが宝飾品としての価値だけではなく投資としての価値が認められるようにまあなりましたということですね。世界のダイヤモンド市場は主だったところで富裕層資産家によって支配されてます。次にダイヤモンド価格の変動要因です けど大きく分けた形になります流通インフラの回復今に限ってですね プライチェーンの内容によってですそれこそ1年ちょっと前に関してのそのダイヤの急騰は需給でも何でもなくてただ単純にサプライチェーンがロックダウンで止まっちゃったので物が入ってこなくなったから欲しいっていうような感じですね次に円安です円安の影響円安が続けば海外でダイヤモンド購入する日本人投資家は増えて需要が高まることが予測されてます。これ通常のその販売ですけど買取に至っては逆で国内で僕らがお支払いするものは 例えばインフレ率が5% 物価上昇が4%ってなると差額1%ですね。
そうなると100万円で買ったものがその次の年は101万円でしか僕ら買えなくなるって事は1%分お金の価値が減ったって ことですね僕らが持ってるこういった影響で価格が変動されるって事になります最後に地政学的リスクダイヤモンドがまあこれは金の方がむしろ地政学的リスクに関してはヘッジ投手としては評価されるべきですけど今回はその次の宝石としては唯一その4C評価も揃ってるダイヤモンドが安定のヘッジ投手として評価されるべきじゃないかっていう形で見てるイメージになります。ここ出てきましたダイヤモンドのグレーディングとなります。ここで一つ皆さんの語尾を解いていきたいと思うんですけど皆さん鑑定書っていうんじゃないですか日本で言えばですね 鑑定書って呼び方は どの鑑別機関も行いませんこれはなぜかというと あるテレビでうんちゃら鑑定団みたいな形がありますよねあれはいろんなその趣味のものに対してその専門の方たちがお金をつけるっていう形になったじゃないですかあれで結局その鑑定書=そのお金みたいな紐付けが一般の方たちも脳内に刷り込まれてしまったので [音楽] 鑑定書って読むとあの4C評価が=その金額を示唆しているものまあ足し算してるものには間違いはないんですけどイコールお金っていう形が根付いてしまうと中立性を保つそのグレーディングに対して何かしらの影響を及ぼしてしまうとなので日本で言えばその宝石判別団体協議会というところがそれはダメだとね鑑定書って呼び方はやめようという形なのでダイヤモンドに限ってはグレーディングレコートっていう風にしたんですねそれはもうアメリカから持ってきただけなんですけどなので皆さんが言ってるその鑑定書っていうのは日本では本来正しい呼び方で はないですダイヤモンドに関しては グレーディングレポートで他の宝石に関してが鑑別書になります。そのダイヤモンドのグレーディングは4C によるグレーディングとカラーカラーと クラリティカット4つの指標になります これが一般的 でグレーディングに関しては今 プラスチックに変わろうとしてるのはこの AIですねチャットGPTじゃないです けども近年ではAIを用いたダイヤモンド の品質評価が開発されてより正確なグレーディングが可能になりつつあります。まあ世界中のどこのラボもおそらくラボに入ってるグレーダーの方たち一斉に仕事を失いますねおそらくこれそろそろそんな感じを受けます次にブロックチェーンの進歩これブロックチェーンの技術によってダイヤモンドの価値が担保されるってのが一番簡単ですねダイヤモンドプロセスを透明化できるからそのダイヤがいつどこで採掘されていつ誰のメーカーさんがそれをリメイクしたりとか新しいジュエリーにして誰のもとに渡ったかここまで多分見れると思うんですねまああのリユース業界だと二重流通三次流通になるので誰のエンドユーザーさんが手に取ったっていう情報はおそらくは載らないと思うんですけどどこで掘られてどういうメーカーを渡り歩いてきたダイアっていうのは多分知りたいはずだと思いますしあのいわゆるその紛争ダイヤ金張りプロセスに乗っ取ったしっかりとしたダイヤかどうかっていうのは今の例えばトレーサビリティみたいな世の中に限って言えばそこはちゃんと透明にした方がいいところではあると思うのでブロックチェーンに関してはどんどん進歩した方がいいと思うんですけどAIに関し ては今のトヨタじゃないですけどガソリン車がEV車になった瞬間にあの職人が一斉に職を失うこれと同様なぐらいそこに勤められてる人たちの数は自動車産業とは雲泥の差かもしれませんけどもあのしっかりとした宝飾業界を支えてるそのラボのグレーダーさんたちもう仕事が一斉 になくなる可能性があるって言うのはここで示唆されてますね最後によく皆さんが知りたいという最高額のダイヤモンドの秘密みたいな形になります有名どこでピンクブルーレッドその他にもブルーとかグリーンとかありますけれども主だったところピンクダイヤ非常に貴重ってここ全部希少になってますけどこの中で一番希少なのはレッドですね取引額的には一番高いのはここです大きめのものが多いのでで一番人気のあるのはここみたいななんでかしたらここが一番安く流通してる流通量が高いこの次にここには ないですけどイエローみたいな感じですまたグリーンかな1カラットあたりのやっぱダイヤモンドのそのカラットあたり単価に関してはやっぱレッドに勝るものはないですピンクダイヤはピンクスターで2017年の 約104億円で 落札されたものが有名ブルーダイヤはオペンハイマーブルーとかあと呪われたブルーダイヤとかっていうのがオペンハイマーは2016年のクリスティーズで63位最後にレッドダイヤ2.26カラットになりますこれが約2億円です1カラット当たり118万ドルって形ですね過去最高額まあこんな形でダイヤモンドの投信に対しての視点からこう語ってみましたけどもこの後ですね僕なりにいろんな考察を交えたものを配信していくんですけど結論現段階だとやっぱ美しいものだったりとか人間はその目がないと思うんですねなのでダイヤの価値が今のところですけどなくなる可能性は限りなく低いんではないかとただ価値観の変遷が人間を凌駕する時必ずそういったパラダイムシフトの時はその時持ってる価値観自体が180度 360度回って540度変えることって今まで何回も人類は経験してきたのでダイヤがあるからって雨風しのげるわけじゃないですしお腹いっぱいになるわけでもないこういったものに対して 投資対象となり得るかどうかみたいなねそういった議論は皆さんがどんどん どんどん自由な発想で思っていくような 時代に突入してると思いますただしかしながらそのダイヤモンドの輝きが未来永劫あり続けるのかどうかって答えに関しては結論直近ではなかなかこれがなくなるって事はないとこれは買い取りやすすぎが明言できるところではありますでは今回長いですが最初の序章としてこの動画を取りましたので次回もお楽しみください















