【ポストコロナこれからの市場はどうなる!?】
コロナが落ち着いて金や株の値動きが激しくなっています。
そんな中で金と同じようにダイヤにも値段の動きがあります。
私たちも今後のダイヤの値動きには注目しています。
気になる方は本編YouTubeをご覧ください!
今回は全6回中ラスト2です第5回目ポストコロナ2020年代のダイヤ価格はどうなるという形を考察していきたいと思います。
2020年代は日本の宝飾品業界が一変しました。日本国内の法則天の多くは事業を子供に継がせる準備を現在進めているようです。
で次の子どもたちこれらの若い世代の経営者ではですね教養や判断力がありテクノロジーにも非常に敏感な人々が多くいます。テクノロジー主体の世の中で育った最初の世代ミレニアム世代とも言われますね。
デジタルモバイル技術だったりカスタマーエクスペリエンスそれらの工場あと顧客とブランドや宝飾品とのつながりの強化これらにどう役立つかそういった理解もある程度教養は持ってるようです。また彼ら自身がデジタルネイティブな消費者でもあるのでこれらのNEXTGENERATION新世代の経営者こそ今後10年間にわたる日本国内でのダイヤモンド宝飾業界に革命的変化をもたらす僕も含めてと信じたいんですけど人々だと思います。
さて次の答え婚姻率や出生率の低下日本はもう縮小するマーケットはもうこれは少子高齢化でもう確実です。日本国内の婚姻率2019年現在6年連続で低下し続けてますちょっとソース古くて申し訳ないですけどこれによって独身生活や独身者特に独身女性の需要に応えるような新たな小売産業が誕生しました。一方結婚に向けて準備をする人々の間では行事ごとに合わせた宝飾品の購入が一般化してますもはやブライダル市場そういったもので結婚の前に買ったりとかっていうのは当たり前の状態ですよね。で一方ですねダイヤモンドの婚約指輪ダイヤモンドに限った婚約指輪はカップの割合今現在60%ぐらいこの顧客セグメントに関しては大きな成長の余地が実は存在してるんですね。なのでライトパフォーマンスのグレーディングだったりインタラクティブデジタルレポートなどのテクノロジーを生かしたもの今のミレニアム世代に向けたような店頭ショッピング体験こういった新しい顧客体験ですね。
カスタマーエクスペリエンスの向上に伴ったプロダクトっていうのは今後の若者こういったものに対して好意的な反応が示されているようです。事実テクノロジーの導入っていうのは日本のダイヤモンド効率業界の主要な消費者動向になってますから新世代の売り手によってる売り手によった準備も整ってますと僕個人的な意見に関しては国内の婚姻率はどんどん下がってもらってもいいと思うんですよね。日本の少子高齢化の一番の弊害は戸籍制度ですいわゆるその結婚したら姓を男性の方に変えましょうみたいな江戸時代が続いているような悪しき風習だったりとかが今の婚姻少子高齢化を招いている一つの要因は一番大きな要因だという風に考えてます。例えばフランスだったりとかはヨーロッパ全体的にそうですけどこういった戸籍制度ないですあったところも全部撤廃してて特に必ず結婚しないといけないとかそういったものじゃなくてもう少しさっき言ったライトパフォーマンスもうちょっとあのハイグレードじゃなくてもいいと思います。ロープライスでもいいのでそういった層に対しての商品展開ってのがブライダル市場もしくはジェリー業界でも求められているような気がします。
従ってこれはもうちょっと1回その最初の題目に戻りますけどダイヤ価格ってのはええ価値づけというかもう少しコモディティ化してきて少し価格は下がるんじゃないかなというふうに私は思ってますね。
はいで次原石の売上の着実な増加です。これ2020年中はこれ前の動画でも話しましたけどダイヤモンド原石市場は予想外かつ異例の低迷に見られましたそれなんでだったらインドのロックダウンですねあのサプライチェーンがぶっ壊れてしまって通常の流通が全てなくなっちゃった欲しいんだけどない需要が増す価格が暴騰する。
これが2021年の年末ぐらいから3月ぐらいまで起こった事実です。だから現在の兆候はボツワナの例が示すように2021年とか2022年を通した堅調な成長を示唆しますボツワナの採掘部門は同国のGDPの約2割です。デビアスはボツワナさん原石の約7割を取得してます。期間産業であるダイヤモンドの復活に伴っても津和田は経済が7.7%成長するみたいな形になってます。ただしですねデビアスは年末のホリデーシーズンとかに向けて原石の売り上げが12%以上増加してますそして23年は多少落ち着いてはいるもののかなりその良いあの供給ラインの川上における着実な成長の蓄積これがデビアスの売上を押し上げてるっていうような原則の現状があると思います。なのでサプライチェーン復活そして原石売上が増加すれば後輪も発達してくるっていう側面はあると思いますね。
さてここまでで2020年代その後婚姻率は出生率の件とあと原石の売上それによってあと感染拡大中もデビアスの方は現状に推移してますよっていうところまでここまでを一応まとめてみました。まず2019年世界的な景気後退とか米中貿易摩擦こういったものからダイヤモンドの需要が低下してました価格も下落しましたまた低品質のダイヤモンドに対する需要も低下したので本来その経験悪くなると安いものが売れるのでロークオリティのものは上がるんですけどこのロークオリティ自体も下がっちゃった需要自体がもう全体的なマーケットは冷え込んじゃったからって意味です。ここに2020年の交尾とライティングがぶち当たってさらに需要が低下して価格でただ2021年金融緩和量的緩和によってある程度そのマーケットにお金が行き渡ったとジャブジャブにしちゃったんで景気回復は期待されるのが需要が回復してきてちょっとずつ価格が上昇するで今度2022年に入ってからは世界的な景気回復でこの時のトピックとしてはダイヤモンド業界はやっぱインドのロックダウンですね。ここでのサプライチェーンの崩壊によってポストコロナからアフターコロナに差し掛かってる中でのその需要に満たないような供給量のために相場がガーン上がったっていう感じですね。ただあと2022年は大きなとこでsdgs持続可能っていうことを皆さん耳にしたと思います。そういう意味でダイヤモンドは絵師からのダイヤモンド倫理的なものそういった需要が増加したとエコジュエリー従って我々の業界みたいなところは出してるエコジュエリーというのは見事にこうリユースで完結しますのでこれエシカルダイヤモンドエシカルジュエリーの中に内包してる業界こういうところもかなり上昇見られたとさて本年2023年も1/4がついちゃいましたけど世界的な景気回復は継続してますもちろん需要が増加する見通しなんですがまた再びこの米中貿易摩擦でここでは触れてないですけどウクライナへのそのロシア侵攻だったりとかこういった懸念サプライチェーン市場相場の高騰原油高あとカナダとかあと主要生産国での環境問題ですね。
やっぱりこうダイヤモンド掘る時に多大なその公害が出るって事。あとそれと人権問題低所得者への過酷な労働環境の提供だったりそういったものこれが先ほどの持続可能な動きに対して抵触してしまってるのでダイヤモンドをピュアなダイヤモンドを生産するにあたっての環境負荷これに対しての提言とあと社会的責任これがダイヤモンド業界にもやっぱ求められてる採掘業者でもそうですね。なんか従ってこのような流れ2019年からのタイムラインを望むとやはりこのパンデミックっていうこの未曾有の大惨事過去の例えばバブルとかオイルショックとかですね戦後の大飢饉とかのとんでもない不況の中では絶対見られなかったその人名第一みたいなスペイン風邪のような世界中を起こったところから減点回帰したようなイメージですね。したがってやっぱそのダイヤモンドの価格輝きいわゆる宝石の絶対条件であるその品質とか流通性とかプラスここに未来への価値づけ的なもの便益じゃないものを未来へ向かって何かいいことしてるんじゃないかなみたいな人たちの需要そういったものはこのエシカルダイヤの重要だったり僕ら見たらそのリユース業界とプラスのサイクルそういった需要今後も拡大するのかなっていう形で思ってあと人工ダイヤのマーケット予想だったりとかここに入ってきますけども今だととりあえず僕らにこの潜在意識に刷り込まれてる結婚式はダイヤをしましょうダイヤモンドは綺麗ですネックレス綺麗ですよねっていうものは僕らの世代ぐらいの世代までにはあると思うんでラボグローの人工ダイアってのはマーケットとしてはあると思います。
けどただやっぱり宝石のその絶対条件であるその希少価値っていうものがここで激しく毀損されてしまうんです。多分おそらく徐々に徐々に簡単に作れちゃうってことはその辺のやっぱりお店さんで売ってるようなやっぱコモディティ化が進むとこれに価値がなくなってくるじゃないですかなのでまぁ全然違うものの宝石だったりとかがこう台頭してくるかなと予想ありますけれどもまあそれは今じゃないでしょう10年後でもないしまだまだ先のことかもしれないなというふうな形は思ってますさてまぁここまでお話したことを2020年代のダイヤモンド価格日本の宝飾品業界とかどうなるかなあとテクノロジーに敏感である若い世代の経験者が投稿することによってですねAIを筆頭としたデジタルモバイル技術を活用した顧客体験の向上まぁ人工ダイヤモクロンダイヤの普及で新しいそういった世代考え方に対してのマーケットこういう作業のマーケットですね。また次世代の素材として注目されるダイヤモンド半導体だったりとかそういうのもまあ今今回は触れませんでしたけど激動の時代こう流れいく中でかなりダイヤモンド能力ってのは心が満載ではないかとそういった形で締めくくりたいと思います。

















