ラウンジデザイナーズ株式会社が運営する「リファスタ」では不要品の買取サービスを2010年より東京は池袋で行っています。 事業を行う上で、経営方針たる企業ビジョンを考える事は必要です。 その際に【企業の目的】【企業の使命】【企業の価値観】を考え抜くといった、幾つかのの段階を経て今に至っています。 今日は『価値』といった現場では良く耳にする言葉を、弊社なりの理念に基づいた内容で、少しだけ解説したいと思っています。
【企業の目的】
お客様・社員・家族を幸せにする事。 その目的達成の為、【最高のサービス】を提供する事を明確にする必要がありました。【企業の使命】
Reuseとは、社会貢献の一端を担う事業と認識し、不要になったものを気持ちよくお売り頂き、永く愛される事。 その為には安心・安全な環境で、絶える事ない新しい査定サービスを提供し続ける事が必要だと考えました。【企業の価値観】
社会と顧客のニーズに誰よりも効率的に応えられるかどうかは、スタッフの誠意・知識・想像力・技能・多様性・そしてチームワークにかかっている。 その為には常に【謙虚-Humility】【尊敬-Respect】【信頼-Trust】を以て何にでも対応する事が共通の価値観として持つべきものと考えました。リファスタのビジョン
僕らはこれらを経て一つの答えに辿り着きます。 ラウンジのビジョン、それは全ての顧客・取引において最大限の安心を与える事。 それは顧客との固く永続的な信頼関係を築き上げる事を目的としている。 仲間が皆、共通のビジョン実現を目指すという信頼感を持ち、HRTを以てお互いを尊重し合う事。 何があっても、例え意見が食い違っても、あくまでお客様中心で解決していく事。 最短距離で高い水準の買取サービスを体験して頂くために、知識と能力を磨く事。 Reuseを以て地域・社会・文化に貢献していく事。 そうすれば自ずと顧客自身が最高の広告となって自分たちに還ってくる。 その先に素晴らしい未来が待っている。従事している皆が、誇りを以て毎日を生きていくために。 以上が僕らがどんな事が起きても思い続けている事業ビジョンとなります。買取サービスとは、価値と文化を繋げること。
そんな中で、今回は特にお客様が気になるところであり、また弊社のサービスの代表格である『買取』に直結する『お客様のお持ちのお品物の価値』をどのように考え値付けをしているのか。 それをご説明しようと思っています。僕らは5つの価値に注目する。
当社では、5つの観点を軸にお品物の価値を多方面から分析し評価しております。 単に値付けをするではなく「どのような価値があるか」を、お客様と共有することで、透明性の高い買取サービスを目指しております。1.地金価値















2.宝石価値
3.製品価値
4.ブランド価値
5.お客様価値
まだまだ途上であるのは事実
道は険しい。 何のサービスでも、簡単には行くわけがない。 寝食を忘れ、脳に汗をかき、腹が捻れる程に力を入れた先に掴むモノがあります。 リファスタは買取サービスを行っているとは思っていません。 Reuseといった大きな社会貢献の中で、『お客様の持つ想いや文化を次の世代へ繋ぐ』といった小さな使命を持った『クリエーター』だと思っています。 買取サービスを通じて僕らは大きなやり甲斐と、至極小さな幸せを見つけました。 こういった僕らのビジョンを買取サービスにプラスして、これからも伝えていこうと思っています。 引き続きリファスタを宜しくお願い申し上げます。 査定管理 兼 代表:杉 兼太朗