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FRB

  • 2021-06-10
  • 2021-06-10

中国、そしてアメリカと金融緩和の縮小の波が続く

重要なイベントであった米雇用統計の発表も終了しました。 内容は、コンセンサスよりは強い状態でしたが、期待していた結果ではありません。 これを受けてドル安になり、金の価格も高くなりました。 そんな中、世界では金融緩和縮小の動きになっています。 金融緩和 […]

  • 2021-05-29
  • 2021-05-29

5月19日のビットコイン急落の意味と金相場との関係

5月19日、ビットコインが1日で最大25%程度下落しました。 今回はその理由と意味、そして金との関係性を探っていきます。 ビットコインは金融のデカップリングの対象 中国と西側世界のデカップリング(切り離し)が話題となっていますが、金融の世界では、仮想 […]

  • 2021-05-20

金相場予測法講座 | マーケットは記憶力のゲーム

今回は、金相場をどうやって予測をするのかについてです。 今までも触れた方法になりますが、より正確に伝授しましょう。 消費者物価指数(インフレ指数)を例にとって 各国の中央銀行が「インフレ懸念」を声高に叫んでいますが、これは単なる数字のマジックであると […]

  • 2021-05-20
  • 2021-05-20

5月7日の米雇用統計を受けて大波乱が来る!?

今回は、5月7日に発表されたアメリカの雇用統計を受けて、マーケットが大混乱になる可能性について説明していきます。 なぜ今のアメリカでは雇用が大事なのか 去る5月7日に米労働省から発表された雇用統計の非農業部門の新規雇用者数は、コンセンサス100万人に […]

  • 2021-05-08
  • 2021-05-08

金相場にとって超重要な5月7日発表の米雇用統計

今回は、アメリカ政府やFRB(米連邦準備理事会)の興味が雇用にあるという解説をしていきます。 今までも言及している内容ですが、重要なので改めての説明です。 フィリップス曲線に新たな論理が登場 フィリップス曲線は、ケインズ経済学の代名詞と言われる理論で […]

  • 2021-05-07
  • 2021-05-07

ドル高・金利高・GDP安!三大下落要因が金相場を襲う!?

今回は、金の価格構成要因【1】ドル、【2】金利、【3】GDP(国内総生産)がすべて金にとって下方向に行くという条件が出揃ったのでお知らせします。 5月は株を売って寝る!? 相場歴が長い人は、5月の連休明けに決まってマーケットが急落することに慣れている […]

  • 2021-05-07
  • 2021-05-07

アメリカの緩和縮小のゆくえと金価格の展開

今回は、昨今騒がれているアメリカのテーパリング、すなわち緩和の縮小についての解説です。 「え、金やほかの貴金属には関係がないのでは!?」と思われる方もいるでしょうが、大いに関係があります。 アメリカの雇用問題とテーパリング 今アメリカが目指しているこ […]

  • 2021-04-20
  • 2021-04-20

消費者物価指数の発表を受けて金はどう動く?

現在の金価格は金利で動いています。 4月13日のアメリカの消費者物価指数(CPI)の発表を受けて金利が動き、そして金相場が動く可能性があるので記していきます 現在の金相場は金利と連動中 金の価格構成要因は、 【1】ドル 【2】金利 【3】GDP(国内 […]