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宝永小判

  • 2020-04-02
  • 2020-04-08

大判小判&古銭の総合カタログ!第15回「万延小判」

万延小判の特徴 万延小判は、江戸幕府最後の小判となるメモリアル小判です。 非常にサイズが小さい小判で「雛小判」「新小判」という別名があります。   文政小判とおなじく金座が上位の武士や大名に献上した「献上小判」が作成された小判です。 極印に […]

  • 2020-04-02
  • 2020-04-08

大判小判&古銭の総合カタログ!第13回「天保小判」

天保小判の特徴 天保小判は、文政小判とおなじく金座が上位の武士や大名に献上した「献上小判」が作成された小判です。 極印に「大」「吉」が打たれているかによって、通常の小判と見分けることができます。 「新文字小判」「草文小判」などの別名があります。 流通 […]

  • 2020-04-02
  • 2020-04-08

大判小判&古銭の総合カタログ!第12回「文政小判」

文政小判の特徴 文政小判は、金座が上位の武士や大名に贈答品として献上するいわゆる「献上小判」が作成された小判です。 年始の挨拶などめでたい席で献上することが多く、極印に意図的に「大」「吉」が打たれています。   また裏面に「文」の文字が打た […]

  • 2020-04-02
  • 2020-04-08

大判小判&古銭の総合カタログ!第11回「元文小判」

元文小判の特徴 元文小判は、「文」の文字が打たれているためほかの小判と区別がつきやすい小判です。 (元禄小判と区別するためといわれています) 大岡越前と徳川吉宗のタッグによる元文の改鋳で作られた小判で、「文字小判」「古文字小判」「真文小判」などの別名 […]

  • 2020-04-02
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大判小判&古銭の総合カタログ!第9回「正徳小判」

正徳小判の特徴 正徳小判は、徳川家康が最初に作った小判「慶長小判」を再現した小判です。 また正徳小判は別名「武蔵小判」とも呼ばれます。 これは慶長小判の原型といわれる武蔵墨書小判に由来します。   また宝永小判は純度は慶長小判と同等ですが、 […]

  • 2020-04-02
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大判小判&古銭の総合カタログ!第8回「宝永小判」

宝永小判の特徴 宝永小判は、より流通に向いた小判を製造すべく小型化・軽量化された小判です。 「寳永小判」と書かれることもあります。 また「乾」の字の極印から「乾字金」「乾字小判」とも呼ばれています。 荒井白石のもと、慶長小判に純度を近づけたこともあっ […]

  • 2020-04-02
  • 2020-04-08

大判小判&古銭の総合カタログ!第6回「慶長小判」

慶長小判の特徴 慶長小判は家康の天下統一後最初に作られた小判です。 同時に日本最初の共通通貨制度を確立したシンボル的存在でもあります。 徳川家康が関ケ原の戦いを制し、天下統一を果たした翌年の「慶長6年(1601年)」に発行されました。   […]

  • 2020-04-02
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大判小判&古銭の総合カタログ!第14回「安政小判」

安政小判の特徴 安政小判は、日本から海外へ大量の小判が流出することを防ぐために作られました。 これまで改鋳による新小判発行の目的だった財政難解消とは大きく異なります。   安政・万延に続くこの時期の小判には、小判流出を阻止するという大義名分 […]

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大判小判&古銭の総合カタログ!第10回「享保小判」

享保小判の特徴 享保小判は、正徳小判が作られた翌年に発行された小判です。 正徳小判が「慶長小判」の再現を目指したもののサイズが小さく(すなわち金含有が低い)、評判が芳しくなかった事を受け新たに発行されました。   特に改鋳やお触れ書きが発表 […]

  • 2020-04-02
  • 2020-04-08

大判小判&古銭の総合カタログ!第7回「元禄小判」

元禄小判の特徴 元禄小判は、裏面の「元」の文字が打たれているためほかの小判と区別がつきやすい小判です。 元の字は発行された年代を示す元禄をあらわしており、他の小判にはない特徴です。   記録には佐渡金山にあった金座でも作られたとの記述が残さ […]