MONTH

2020年3月

  • 2020-03-28
  • 2020-04-09

金急落の今こそ金が買い!

換金需要が終了し、一気に金が切り返しています。 今回は、その解説を行います。 3月の金価格の急落を振り返る 今まで本コラムでは、2020年3月に金の価格が大急落を起こした要因を説明してきました。 その主な要因は、金の変動要因【1】のドルの上下動で説明 […]

  • 2020-03-28
  • 2020-03-29

新型コロナ報道のあり方とコロナ後の経済

イタリアの新型コロナの感染が酷いようです。 そこで使われるのがロックダウンとかオーバーシュートとか、ヨコ文字だらけが並びますが、今回はコロナを巡る報道とコロナ後について解説します。 学級閉鎖の拡大が都市封鎖 今回のコロナウイルスは、事実を見ればインフ […]

  • 2020-03-26
  • 2020-04-08

大判小判&古銭の総合カタログ!第4回「天保大判」

天保大判の特徴 天保大判金は、発行枚数が2000枚以下と非常に希少価値の高い大判です。 外観上の特徴は享保大判金とほぼ共通ですが、品位がわずかに低くなっています。 また天保大判金の極印には、他の大判にはない円形の縁取りがあります。   改鋳 […]

  • 2020-03-26
  • 2020-04-08

大判小判&古銭の総合カタログ!第3回「享保大判」

享保大判の特徴 参照元:三菱東京UFJ銀行貨幣資料館 享保大判は、慶長大判と同等の純度68%を誇る貴金属価値の高い大判です(1714年の改鋳)。 現存する享保大判はもはや博物館所蔵品のみとみなされてきました。しかし2014年に重大発見がありました。 […]

  • 2020-03-26
  • 2020-04-08

大判小判&古銭の総合カタログ!第5回「万延大判」

万延大判の特徴 万延大判金は最後につくられた大判です。 また最初から通貨として作られた最初で最後の大判でもあります。 発行後ほどなくして明治の世の中に移り、新政府によって新しい通貨発行の材料として大判・小判が回収されました。 今残っている万延大判は、 […]

  • 2020-03-26
  • 2020-04-08

大判小判&古銭の総合カタログ!第2回「元禄大判」

元禄大判の特徴 元禄大判は、裏面の年代印をあらわす「元」の字が最大の特徴です。 この「元」の字は同時期に発行された元禄小判にも刻まれています。 このような年代をしめす印は「極印(ごくいん)」と呼ばれています。 江戸時代に発行された5種類の大判のうち、 […]

  • 2020-03-23
  • 2020-04-09

原油安が意味すること | これからドル高になる

年初に原油価格がイラン問題で急騰していた際、当コラムでは急騰よりも急落を問題にしなければいけないと論じていました。 2020年原油価格の見通し 今回は、これが当然のことであるということを説明し、それによるドルレートの動きから金価格相場変動を予想します […]

  • 2020-03-19
  • 2020-10-10

【世界同時株安】これから日本の経済はどうなるのか?

新型コロナウイルスの蔓延も酷いですが、これを受けての経済への打撃が凄まじいことになっています。 人々がお金を稼げない状況は、日本の国力の低下につながります。 将来の日本に不安を感じている人も多数だと思いますが、結論から言うと、心配はありません。 本日 […]