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価格はロジカルに動く
ここのところ、景気の減速傾向が鮮明になっています。 「株価は上昇しているじゃないか!」と自民党のセンセー方の反論を受けそうですが、それは現在の株価が間違っているだけの話です。 世界景気全体は減速傾向であり、その結果、嗜好品であるブランド品の価格の下落が鮮明になってくるでしょう。 今回は、金相場にからめてブランド品の話もしていきたいと思います。 ※念のため、私はブランド品などの嗜好品の専門家ではないことをあらかじめお断りしておきます。
金価格予測のおさらい
私は去年の10月に金の買いを推奨していました。2020年までとこれからの金価格予想【2】たった5ヵ月の間に1割も上昇しており、予測は外れているわけではありません。 しかも、以前にも示したように7月の中旬から8月の上旬まで金は上昇する予定となっていますので、まだ道半ばです。 また、「買うのであれば1月ですよ」と話しましたが、それも的中しました。 1月は現実的に価格が下がりはしないが横ばいという形になり、いい買い場を提供したと思います。 このような予測ができるのは、おそらく私自身が金価格予測をロジカルに行っているからでしょう。 まだまだ至らない点はあると思いますので、この精度をより上げていくように精進します。
根本を押さえれば予測は難しくない

減速が始まったアメリカ経済

アメリカ以外の主要国の景気

金価格とブランド品価格

なぜ今ブランド品が売りで夏以降が買いなのか?

ブランド品を売り買いするときの注意













